ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニュー フッタへ

コンベンショナル発電プラント [ 火力発電 ] [ エネルギー ]

  • Linkedin

コンベンショナル(ボイラー・タービン)発電プラントは、石炭や石油、天然ガスなどのさまざまな資源を燃料とする発電設備です。

この製品の詳しい情報を見る:

大容量発電プラント

超々臨界圧発電プラントの適用により、高効率な設備を納入します

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、高い発電効率を実現することにより、二酸化炭素の排出量を抑制する超臨界圧および超々臨界圧石炭火力発電分野で豊富な実績を有し、市場の高い信頼を獲得しています。この優れた技術を活用して、火力発電設備の需要増加が期待される広範な国・地域で、電力の安定供給と環境負荷の低減に貢献していきます。

大容量発電プラント
超々臨界圧とは

通常(大気圧=1気圧)の環境では水は100℃で沸騰しますが、圧力を高めれば沸騰する温度が100℃以上になります。さらに圧力を高めてゆくと、22.12MPa(大気圧の約220倍)かつ374℃に至ると、水は沸騰せずに水蒸気に連続して変化するようになります。これを臨界点と呼び、それよりも高い状態を超臨界圧と呼びます。さらに、この蒸気を593℃以上にした状態を、超々臨界圧と呼びます。

コジェネレーションプラント

企業が自社工場内の電力をまかなうために設置する発電プラントを、一般的に自家発電プラントと呼びます。この自家発電プラントは、

  • 工場から出る余剰エネルギーをボイラーの熱源とする
  • 蒸気タービンから抽出した蒸気を工場に送る

ことにより、限られたエネルギーを有効活用することが可能です。
大容量発電プラントに比べると、比較的小容量の発電設備とはなりますが、設置される工場と合わせて、エネルギーの流れを最適化することにより、電力の安定供給と環境負荷の低減に貢献することができます。

コジェネレーションプラント図

発電設備全体の設計から納入まで

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)では、主要設備の設計・製作を一貫して行うことで、お客様の窓口を一本化し、建設工事におけるお客様の調整作業を軽減します。また、必要とされる発電量・蒸気供給量に合わせて蒸気タービン及び発電機の条件を設定し、この蒸気タービンに合わせたボイラーの条件を最適化することが可能です。

さらに、発電所は、ボイラー・蒸気タービン・発電機といった主要設備の他に、様々な機器から構成されます。お客様のご要望に合わせて、主要設備だけでなく、それらを囲む機器の供給も行っています。

発電設備全体の設計から納入までの図

製品情報

RECENTLY VIEWED