多軸シミュレーションテーブル
[ 試験・開発装置/計測装置 ]

多軸シミュレーションテーブル
多軸シミュレーションテーブルは、6自由度振動台上の試験体にトルクを加えることで、自動車用エンジンマウント等を含むコンポーネント、モジュールの耐久性を試験・評価しする試験装置です。
三菱重工グループでは、安全な自動車生産をサポートする各種自動車試験装置を提供しています。多軸シミュレーションテーブルは、 多軸を一括同期させて加振試験が可能(6自由度加振+2トルク)で、試験体を含む全系の入出力伝達関数を試加振して得ることで、試験体の任意点の加速度や軸トルク等を高い精度で再現できるという特徴を有しています。また、波形生成、加振制御、プロジェクト管理、データ収集、データチェック、データ解析、データ評価、寿命解析などの充実した耐久試験用ソフトウエアを装備しています。

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標準仕様

搭載質量 最大600kg
加振周波数 0~50Hz
変位 最大±75mm  水平Y(左右)
最大±75mm  水平X(前後)
最大±125mm 垂直Z(上下)
速度 最大±160cm/s 水平Y(左右)
最大±120cm/s 水平X(前後)
最大±200cm/s 垂直Z(上下)
加速度 最大±7G  水平Y(左右)
最大±5G  水平X(前後)
最大±10G 垂直Z(上下)

三菱重工グループの実績