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Press Information

「第20回ITS世界会議東京2013」に出展
高度ナビゲーションや安全運転支援システムなどを紹介

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【展示ブースイメージ図】

■論文発表
 論文発表では「道路勾配情報を考慮したEV・電気バス対応交通流シミュレータ」や「IDタグを利用した廉価型課金システム」、三菱自動車工業株式会社と共同で研究を進めている「スマートフォンを利用したITS運転支援システム」など8件を予定しています。

■「第20回ITS世界会議東京2013」とは
 ITS世界会議は、世界3地域を代表するITS団体(欧州:ERTICO、アメリカ:ITS America、アジア太平洋:ITS Japan)が連携して、3極持ち回りで毎年開催するITSをテーマにした唯一の世界会議です。第20回の今回は、“Open ITS to the Next”をテーマに、60ヵ国以上から約8,000人が集まり、約1,000件の論文発表、約250件の会合が予定されています。

■背景
 当社は1967年に東名高速道路、中央高速道路にパンチカード式の多区間用料金収受システムを納入して以来、有料道路や駐車場などの料金収受システムのトップメーカーとして広く国内外で納入実績を伸ばし、これらで培った技術と経験を活かして次世代の社会インフラであるITS分野に積極的に取り組んでいます。ITS世界会議などの機会に情報発信に力を注ぎ、交通のさらなる安全性向上と渋滞緩和など快適な交通環境の実現に貢献していきます。


 

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