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2019年度「教員の民間企業研修」を実施しました

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7月31日(水曜)から8月2日(金曜)の 3日間、一般財団法人経済広報センターが主催する「教員の民間企業研修」の一環として、東京都の教員がご来社され、研修を受講しました。この研修は、小・中・高等学校の教員が学校の夏休み期間中に民間企業で研修を受けるプログラムで、当社は、昨年からこの研修に協力しており、今年は町田市の中学校教員の方9名を迎えて研修を実施しました。

1日目は、丸の内本社にて、当社グループの概要をはじめ、企業の広報活動や人材育成について紹介しました。ブランディングをテーマとするワークショップでは、学校の魅力をどうやって情報発信していくかについてディスカッションし、人材育成の講義では求められる人材像についての意見交換を行いました。続く2日目は「三菱みなとみらい技術館」の見学、当社グループの次世代育成に関する講義やCSRについてのグループワークを通じて、民間企業の活動に関して理解を深めていただきました。最終日には、三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社(社長:梶野武、本社:神奈川県相模原市)の工場にて、ものづくりの現場を視察いただくとともに安全教育やモチベーションを高める表彰制度などの取り組み事例を紹介し、現場社員との意見交換会を行いました。最後には、先生全員から、今回の研修で得られたことをどのように学校および学級運営に活かしていくかについて発表いただき、3日間の研修を終えました。

参加された教員の方々からは、「生徒達が将来働くにあたって必要な力とは何か、理解を深めることができた」「会社の活動や強みがどうしたら社会に伝わるかを真摯に考えながら業務にあたっている社員の方の姿が印象的だった」「学校も企業も幹となる部分は同じということを実感できた」「次世代の人材を育成する教員という仕事のやりがいを再確認できた」といった感想が寄せられました。
CSR行動指針として「次世代への架け橋」を掲げる当社グループでは、今後も、幅広いステークホルダーとの交流や次世代育成支援活動を続けていきます。

公立中学校のブランディングに関するワークショップ
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人材育成に関する講義・意見交換
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三菱みなとみらい技術館の見学
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ものづくりの現場(安全道場)の視察
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