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劇団四季2018年度「こころの劇場」2月公演に運営ボランティアとして参加しました

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三菱重工グループは、CSR行動指針「社会との絆」、「次世代への架け橋」に基づき、次世代を担う子どもたちにミュージカルを通して豊かな心を育んでもらうため、2013年度より劇団四季「こころの劇場」に協賛し、当社グループの事業地区近隣で行われる公演には、社員やその家族が運営ボランティアとして携わっています。

2月は、兵庫県三木市と香川県高松市の公演に当社から6名の社員がボランティアとして参加し、会場設営の仕込作業や生徒の客席への案内・誘導を手伝いました。この2都市で行われた6公演で、計93校、約6,000名の小学6年生が『王様の耳はロバの耳』の観劇を楽しみました。

この物語の主人公は、わがままで乱暴な王様とその王様の秘密を知ってしまった床屋です。思い悩みながらも行動する床屋の姿から、子どもたちが人生において大切なことは「真実を言う勇気」と「素直な心」であることに気づき、豊かな心を育んでくれることを願っています。

三菱重工グループは、今後も様々な機会を通じて次世代を担う子どもたちの支援に積極的に取り組んでいきます。

【「こころの劇場」関連ニュース】

『王様の耳はロバの耳』撮影者:山之上雅信
『王様の耳はロバの耳』撮影者:山之上雅信
高松公演で受付を担当するボランティア社員
高松公演で受付を担当するボランティア社員
三木公演で会場に向かう子どもたち
三木公演で会場に向かう子どもたち

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