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劇団四季2017年度「こころの劇場」尼崎・三木公演に
運営ボランティアとして参加しました

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三菱重工グループは、CSR行動指針「社会との絆」、「次世代への架け橋」に基づき、次世代を担う地域の子どもたちにミュージカルを通して豊かな心を育んでもらうため、2013年度より劇団四季「こころの劇場」に協賛し、当社グループの事業地区近隣で行われる公演には、社員やその家族が運営ボランティアとして携わっています。

1月31日(水曜)~2月1日(木曜)はあましんアルカイックホール(尼崎市総合文化センター)にて、2月7日(水曜)には三木市文化会館大ホールにおいて『ガンバの大冒険』が上演され、尼崎市内は42校で約3,500名、三木市内は17校で700名の小学6年生が観劇を楽しみました。
当社からは、2月1日(木曜)に5名、7日(水曜)に3名がボランティアとして参加し、児童の客席への案内のほか、舞台装置の仕込みや解体を手伝いました。

今回の観劇で、仲間を助けるためにどんな困難にも立ち向かおうとするガンバと仲間たちの勇敢な姿を通し、生きていく上で大切な勇気や人を思いやる優しさを子どもたちが学び、豊かな心を育んでくれることを願っています。
三菱重工グループは、今後も様々な機会を通じて次世代を担う子どもたちの支援に積極的に取り組んでいきます。

【「こころの劇場」関連ニュース】

写真:児童を会場へ案内する社員ボランティア(尼崎)
児童を会場へ案内する社員ボランティア(尼崎)
写真:開演前の会場見守り(尼崎)
開演前の会場見守り(尼崎)
写真:入場時の誘導(三木)
入場時の誘導(三木)
写真:舞台装置の解体作業にも参加(三木)
舞台装置の解体作業にも参加(三木)

CSRへの取り組み