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Primetals Technologies、独HKM社のLD(BOF)転炉の近代化工事を受注

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Primetals Technologiesは、ヒュッテンベルケ・クルップ・マンネスマン(HKM)社が保有するドイツ・デュースブルク工場の第2 LD(BOF)転炉の近代化工事を受注しました。今回の工事で転炉に新型トラニオンリングを取り付けるほか、チルト駆動装置の近代化を実施することで、転炉を長寿命化し、稼働率を向上させます。本プロジェクトはブッヒンゲル アンラーゲン・シュタール・ロールバウ社とのコンソーシアムにより実現。受注金額は数百万ユーロに上り、2016年10月に運転開始予定です。