Top of page. Skip to main contents. Skip to main menu. Skip to footer.

Press Information

参加型の「3D_CAD WORKS STUDIO_Pro.」と「Future Factory」が新登場
三菱みなとみらい技術館、体験コーナーを「トライアルスクエア」に大幅リニューアル

  • Linkedin

 フューチャーファクトリーは、時間帯ごとにC57型蒸気機関車もしくはコンセプトカーの製作体験ができる、近未来感覚の複合展示空間。最大24人の参加者が「専用デバイス」と「3Dメガネ」を使い、協力して仮想モデルを組み上げていく、ワークショップタイプの展示となっている。体験時間は約20分。
 組み立て作業は前方スクリーンに登場するガイドに従って進める。特殊テーブル画面上の部品映像(デジタル・パーツ)を、ワイヤレスマウスタイプの専用デバイスを使って組み立てていくと、前方スクリーン上に3D映像ができ上がっていく。3Dモデルは、鉄道博物館や当社技術者の監修を得て作り込んだ本格的なもの。完成後は3Dサウンドとともに迫力の走行映像を楽しむことができる。インストラクションや組み立ての過程で動力機構の仕組みが学べ、大人から子供まで楽しめる。

 当技術館では、トライアルスクエアのオープンを記念した四つのイベントも開催する。オープン当日の1月17日(土)と18日(日)、24日(土)・25日(日)は、財団法人横浜開港150周年協会との共催で「横浜FUNEプロジェクト ワークショップ」を開催。小・中学生を対象に、ダンボールなどの素材を使って、4日間でひとつのFUNE(船)を作り上げる。制作するのは、当社が造船・改装を手掛けた、日本を代表する豪華客船「飛鳥Ⅱ」。
 このほか、今回オープンする3D_CAD ワークス スタジオ プロを使ったジェット機の設計教室や、かつて動輪機構の製作に携わった当社OB監修の本格的な蒸気機関車工作など、2月22日(日)まで順次開催していく。

 三菱みなとみらい技術館は1994年、地域の人々との交流と科学技術への関心を高めることを目的に横浜に開設。当社が手掛ける最先端の科学技術・製品を「環境・エネルギー」「宇宙」「海洋」「交通・輸送」「くらしの発見」と「技術探検」という六つの展示ゾーンで分かりやすく紹介している。今回リニューアルオープンする「トライアルスクエア」は、既存のヘリコプター操縦体験「スカイウォークアドベンチャー」も併せ、様々な乗り物の設計・製作・操縦を通してものづくりの一端に触れることのできる能動参加型ゾーンとなっている。 

 
                【「Future  Factory」パース】                         【「3D_CAD  WORKS STUDIO_Pro.」パース】 

▽  三菱みなとみらい技術館
所在地          〒220-8401 横浜市西区みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル
電話            045-224-9031(2009年1月から045-200-7351に変更)
FAX                045-224-9902(同045-200-9902)
ホームページ  http://www.mhi.co.jp/museum/
電車            みなとみらい線・みなとみらい駅より徒歩3分
          JR根岸線または横浜市営地下鉄・桜木町駅より徒歩8分
開館時間        10:00AM~5:30PM(ただし入館は4:30PMまで)
休館日          月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料          一般300円、中・高校生200円、小学生100円
※  小・中・高・大学生の校外学習・修学旅行等での来館は無料(要予約)

担当窓口:三菱みなとみらい技術館