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労働慣行

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三菱重工グループでは、一人ひとりが能力を十分に発揮できる労働環境を提供するために、「三菱重工グループ グローバル行動基準」を制定するとともに、企業風土の醸成、各種制度の整備に努めています。
給与や労働時間等の労働基準においては、各国の法令遵守を徹底するとともに、より良い労働環境の整備に努めています。
加えて、労働組合とは労働協約を締結し、賃金・一時金や労働安全衛生、諸制度の改善、経営状況等について労使協議や意見交換を重ねながら、労使の対話を進めています。

三菱重工グループがグローバル化を加速させ、ビジネスモデルの変化にも対応していくために、事業活動の根幹となる人材にも多様性が求められています。グローバル人材の確保・育成と女性の活躍推進を軸に、多様性を追求するダイバーシティ・マネジメントを強化していきます。
ダイバーシティの推進においては、階層別教育の中でダイバーシティ・マネジメントを推進する等、女性が活躍できる風土を醸成していきます。また、内閣府「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同し、定期的に開催されているミーティングに取締役会長が参加しています。

2014年7月には、「2020年までに女性管理職者数(課長相当職以上)を現状の3倍に引き上げる」目標を設定しました。現在は、「女性従業員数の拡大」、「育児・介護中のキャリア支援」、「女性管理職の計画的な育成」、「風土醸成」の4つのテーマを掲げ、出産や育児から早期に仕事に戻るための柔軟な働き方の検討、そして女性のさらなるキャリアアップのために仕組みづくりや環境整備を進めています。障がい者に対しては、能力と適性に応じて活躍できる場の提供と社会的自立の促進を目指し、バリアフリー化の推進や健康管理室の整備に加え相談窓口を設置するなど職場環境および施設・設備面において配慮をすすめることで、就労支援を推進しています。また、障がい者が活躍できる場を新たに創設する等の取り組みを進めています。また、2003年から定年退職(60歳)を迎える従業員を対象に再雇用制度を導入しました。また、2013年からは「雇用延長制」を導入し、再雇用制度以上にメリハリのある処遇の実現や福利厚生面の改善などを図りました。

女性管理職者数

  • 2017年度
    85名(単独)

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パフォーマンスデータ

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