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第17回「琵琶湖外来魚駆除の日」に参加しました

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三菱重工グループの三菱重工工作機械株式会社(社長:岩﨑啓一郎、本社:滋賀県栗東市)は、琵琶湖を有する滋賀県を拠点とする企業として、琵琶湖の環境保護と生態系保全活動に取り組んでいます。

琵琶湖の現状や外来魚の問題を一人でも多くの人に知って欲しいとの願いから結成された市民団体「琵琶湖を戻す会」が主催する外来魚駆除活動にも毎年協力しており、本年も5月27日(日曜)に草津市の湖畔で行われた活動に社員とその家族約60名が参加しました。

琵琶湖における外来魚の生息量は1,240トンで、そのうちの約8割がブルーギルと推定されています。魚食性の強いブラックバスの対策を講じることはもちろん、ブルーギルについても、在来魚の卵・仔魚の捕食や餌の競合といった影響が非常に大きいことから、積極的な捕獲駆除が必要です。
当日は太公望たちが腕を振るい、ブルーギルやブラックバスを次々と釣り上げて外来魚の駆除に貢献しました。

三菱重工グループはこれからも地域の皆さまとコミュニケーションを深めるとともに、地域の環境保全に努めてまいります。

楽しみながら家族で生態系保全活動に参加
楽しみながら家族で生態系保全活動に参加
捕獲された外来魚
捕獲された外来魚
多数の参加者で長い列ができた受付会場
多数の参加者で長い列ができた受付会場

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