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三菱みなとみらい技術館で「発電」と「未来のエネルギー」についての授業を実施しました

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三菱重工グループは、9月26日(木曜)に、横浜市立みなとみらい本町小学校の6年生45名を三菱みなとみらい技術館に招待して、発電とエネルギーに関する授業を開催しました。

2018年度にみなとみらい21地区に開校した同小学校では、「SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、自分たちはどんなことができるのか」をテーマに、環境問題等の社会課題の解決に向けた学習を進めており、同じみなとみらい21地区でエネルギー・環境事業に携わる当社グループとして、地域貢献の観点からも同小学校の学習の趣旨に沿った授業を初めて開催することとなったものです。

当日は、三菱日立パワーシステムズ株式会社(以下MHPS、社長:河相 健、本社:神奈川県横浜市)の社員とNPO法人子ども・宇宙・未来の会が講師となって授業を進めました。始めにコイルと磁石を使った実験で発電の原理を学習し、次に三菱みなとみらい技術館の「エネルギーゾーン」を見学して、火力・風力・地熱・太陽光・水力・原子力の6つの主な発電方法のメリット・デメリットについて皆で意見を出し合いながらエネルギーベストミックスの重要性などを学びました。最後に、MHPSの若手エンジニアから、自身の仕事内容や環境に貢献する新技術について紹介し、発電プラントメーカーの取り組みへの理解を深めてもらいました。

参加した児童からは、「色々な発電方法の長所と短所を比較し、CO2排出量だけが基準ではないことに気付いた」「世の中にまだまだ電気がなくて困っている人がいることを知り、節電以外にも自分たちができることを考えていきたい」といった感想が寄せられました。

三菱重工グループは、今後も地域貢献・次世代育成支援の一環として、子どもたちにものづくりの魅力や科学の楽しさを伝えていきます。

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