眼科

特色

現在、眼科は常勤医師4名で診療にあたっております。1日平均外来患者数は150人です。手術は月曜日から金曜日の午後を中心に行っております。手術内容は白内障、緑内障、網膜剥離等の硝子体手術等多岐に及び、月間約200件です。

2004年(平成16年)11月に光干渉断層計(OCT)装置、光線力学的療法(PDT)装置を導入し、中途失明の主原因の一つである加齢黄斑変性症のより高いレベルでの診断治療が可能となりました。また、その薬物療法として、2008年(平成20年)10月からマクジェン硝子体注射を、2009年(平成21年)3月からルセンティス硝子体注射、2012年(平成24年)11月からアイリーア硝子体注射を積極的に導入しており、良好な結果を得ております。またOCTにつきましても2009年(平成21年)10月に最新のハイデルベルグ社製スペクトラリスHRA+OCTを導入し、より微細な変化をも捉えることが可能となっております。
2012年1月より、最新のアルコン社製のコンステレーションビジョンシステムを導入し、より高い安全性を追求した白内障、硝子体手術が可能となりました。
2016年4月より、ハイデルベルグ社製のHRA2(マルチ力ラ―)が追加され、更に検査の幅が広がっています。

また三菱神戸病院は、白内障手術における先進医療である多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術において、高度医療実施医療機関として厚生労働省より認定されております。それにより費用の一部は各健康保険の適用が可能となっています。

その他片側顔面痙攣、眼瞼痙攣の治療としてボトックス注射なども実施しております。

当眼科は専門性を追求し、常に最新の治療を導入して診断・治療を行っています。

手術実績

手術名件数
2022年度2023年度2024年度
白内障手術(硝子体手術との同時手術含む)1,175件1,168件1,175件
網膜硝子体手術185件189件247件
網膜復位術6件13件2件
緑内障手術47件34件102件
ルセンティス・マクジェン・アイリーア硝子体内注射1,496件1,486件1,395件
その他178件184件120件

スタッフ紹介

写真:上西 衛 副院長 眼科部長

上西 衛
副院長
眼科部長

日本眼科学会認定眼科専門医
日本PDT研究会認定医
神戸大学医学部臨床教授
眼瞼・顔面痙攣治療認定医

木村 将
眼科医長

日本眼科学会認定眼科専門医

佐々木 信之
眼科医長

日本眼科学会認定眼科専門医

井上 佳子
眼科後期研修医

 

 

 

写真:根木 昭 眼科医師

根木 昭
眼科医師

国立大学法人神戸大学大学院名誉教授

診療予定表

2026年9月

時間診察室月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日半日/土曜
診療
午前1診木村 将上西 衛木村 将上西 衛上西 衛12日(土)
交代医
(受付時間)
~11:00
2診佐々木 信之井上 佳子佐々木 信之井上 佳子木村 将
(第1・3・5)
佐々木 信之
(第2・4)
6診根木 昭
(診察時間)
10:00~
 根木 昭
(診察時間)
10:00~
根木 昭
(診察時間)
10:00~
 
午後1診    【コンタクト外来】
第1のみ
(予約)
(診察時間)
13:00~
休診
6診根木 昭 根木 昭根木 昭 
備考
  • 火・木・金曜日 午前の上西医師診察は、眼科を初めて受診の方と予約の方のみが対象です。
    ※土曜日は診察医の希望は出来ません。

  • 病院カレンダー
  • アクセス・お問い合わせ 078-671-7705 予約変更は、診療科受付まで(13:00〜)