報告

ESG DATABOOKの位置付け

三菱重工グループは、社是やグループステートメントに基づき、現在そして将来の社会の課題やニーズに多様な技術とサービスで応えることにより、世界とともに発展し続けることを目指しています。その理念を皆さまにご理解いただくため、経営戦略や業績などの財務要因と、当社グループと環境や社会との関係性などの非財務要因を一体的に伝える「MHI REPORT(三菱重工グループ統合レポート)」を発行しています。
本「ESG DATABOOK」は、その「MHI REPORT」を補完するための資料として、ESG(環境・社会・ガバナンス)情報を集約し、特に当社グループのESGへの取り組みに関心の高いステークホルダーの皆さまに向けて、詳細なパフォーマンスデータとともに紹介しています。

情報開示の体系

「MHI REPORT」には当社をご理解いただくために重要な財務および非財務情報を集約して掲載しています。
「ESG DATABOOK」およびウェブサイト「サステナビリティ」には、より詳細な非財務情報を掲載しています。

情報開示の体系

報告の対象

対象組織: 原則として三菱重工業(株)および連結子会社を対象としています。
一部、三菱重工業(株)単体もしくは特定の範囲を対象としているものがあり、その場合は個別に対象範囲を明示しています。
対象期間: 2020年4月1日~2021年3月31日(一部対象期間以降の活動内容も含む)
報告サイクル: 年次報告として毎年発行(前回:2020年11月発行2021年6月改訂)
発行: 2021年11月

第三者保証

データの信頼性を高めるため、独立した第三者より保証を受けています。
(詳細はESGDATABOOK2021 p.85-89をご覧ください)

  • 環境および社会データの第三者保証の対象項目については、該当箇所に?マークを付しています。
    (環境データは2021年春頃に第三者保証を取得予定です)

参照する基準・ガイドライン

  • 国際統合報告評議会(IIRC)「国際統合報告フレームワーク」
  • グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
  • 環境省「環境報告ガイドライン(2018年版)」
  • 経済産業省「価値創造ガイダンス」
  • 国際標準化機構 社会的責任規格「ISO26000」
  • TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)

将来の見通しに関する注意

本レポートのうち、業績見通しなどに記載されている将来の数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したもので、リスクや不確実性を含んでおり、また、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。従いまして、これらの業績見通しのみに依拠して投資判断を下すことはお控えくださいますようお願いいたします。
実際の業績はさまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。実際の業績に影響を与える重要な要素には、当社グループの事業領域を取り巻く経済情勢、対米ドルをはじめとする円の為替レート、日本の株式相場などが含まれます。