汚染・廃棄物

三菱重工グループは、三菱重工グループ第四次環境目標(2018年度~2020年度)で廃棄物発生量(有害廃棄物を含む)を削減する目標を設定し、分別の徹底や再利用の促進、加工ロス最小限化等により廃棄物の排出抑制に努めています。
2019年度の廃棄物総発生量は170千トンとなり、2018年度と比較して、データ集計社数の変動に伴い減少しました。
また、大気汚染の原因物質の一つであるVOC(揮発性有機化合物)については、グループ全体で特に排出量の多いキシレン、トルエン、エチルベンゼンの排出量の継続的なモニタリングを行いながら、排出量の削減に取り組んでいます。
2020年度のVOC排出量は741トンとなり、2019年度と比較して減少しました。
当社グループでは、引き続き廃棄物発生量およびVOC大気排出量の削減に取り組んでいきます。

  • 廃棄物総発生量

    2019年度
    170千t(注1)
  • キシレン、トルエン、エチルベンゼン大気排出量

    2020年度
    741t(注2)
  • 1有価物を含む。三菱重工業(株)単独および国内外グループ会社117社(売上高カバー率:92%)
  • 2三菱重工業(株)単独および国内グループ会社25社(売上高カバー率:82%)

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