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Primetals Technologies製の新型LD (BOF)転炉、JSW Steel社で稼動開始

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Primetals Technologiesが納入した新型LD (BOF)転炉が、9月中旬にインドのJindal South West Steel Ltd. (JSW Steel社)第2製鋼工場(トラナガルのヴィジャヤナガル製鉄所) で稼働を開始しました。以降この転炉はフル生産体制で操業を続けています。この転炉は、当社が2014年9月に受注し、契約を締結した4基のLD (BOF)転炉更新工事の一環です。この転炉には耐高温クリープ性鋼を使用。空冷・水冷複合システムを併用することにより、長寿命が達成されます。この新型転炉は、以前使用されていた転炉と比べて、炉内容積が拡大されており、スロッピングが抑制されます。残り3基の転炉は2016年春までに順次更新予定。