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クエートスチール社の棒鋼圧延ラインの近代化を受注

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Primetals Technologiesは、Borusan Mannesmann Pipe U.S.,Incよりテキサス州ベイタウンの溶接管ミルに納入した熱処理設備のFAC(最終検収書)を受領。

本設備は、競争の激しい油井管市場において広範囲の高品質製品を生産するために、油井管の焼入・焼戻に用いられる。

プライメタルズ テクノロジーズは、クエートの製鉄会社であるUnited Steel Industrial CompanyよりクエートShuaiba Industrial Area の棒鋼圧延機の近代化工事を受注した。この圧延機は、インライン冷却システム(PQS, Pomini Quenching System)と最新の高性能な分割シャーを装備している。本焼入システムにより、高価な合金元素をほぼ添加することなく、必要な機械的性質を持つ製品を生産できる。この技術は、クエートスチールの輸出を押し上げるものである。近代化される圧延ミルは2015年後半に稼働予定。