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がん放射線治療装置MHI-TM2000が日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞・日本経済新聞賞を受賞

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当社の「がん放射線治療装置MHI-TM2000」が見事2008年度の「最優秀賞・日本経済新聞賞」(最優秀賞の中でも最上位)を受賞しました。

大宮社長(中央)と表彰状を持つ開発責任者の平井主幹(右)
本賞は一般公募方式ではなく、毎年出される約2万点の新製品・サービスの中から、日本経済新聞社の記者が「これぞ」と思うものを200~300点選定します。選定されたものを更に内部審査で42社に絞り、展示審査会(コンペ)が実施され、8名の審査委員の方々の厳正な審査により選定されたものです。
当社の小型加速管技術を医療機器に適用し、リング型のガントリー構造内に放射線照射システムや体内画像を確認するためのイメージング装置をコンパクトに搭載しているため、医師がX線映像で患部の位置を見ながら操作でき、より高精度な治療を、高効率に実施できることを評価頂いての受賞となりました。
授賞式は2月5日ホテルオークラにて盛大にとり行われ、受賞記念の表彰状と杯盾をいただきました。
今回の受賞により、当社放射線治療装置MHI-TM2000に対する社会的認知が高まるとともに、当社医療機器のブランド力の更なる向上が期待できます。