Top of page. Skip to main contents. Skip to main menu. Skip to footer.

Press Information

長尺ワークの精密加工ができる門形マシニングセンター「LH250」を開発
クラス最高水準となる±5μmレベルの高精度で2m超す難削板材や金型に対応

  • Linkedin
門形マシニングセンター LH250の主な仕様
主 軸 仕 様 HSK-A63
主軸回転速度 200~20,000回転/分
主軸電動機出力 22/18.5kW(30分定格/連続定格)
主軸最大トルク 124N・m(連続)
軸 移 動 量 2,500×1,000×600mm(X×Y×Z)
送 り 速 度 12,000mm/分(XYZとも)
外 形 寸 法 7,380×3,593×3,300mm(長さ×高さ×奥行き)
本 体 質 量 20,000kg
※1
予圧は、軸受の内部や摺動部の遊び(すき間)を、組み立て時や調整時などに予め負荷をかけて少なくすることで、回転軸の振れ精度向上や振動・騒音の低減が目的。
※2
HSKは、主軸に切削工具を取り付けるシャンク(接続ホルダー)の型式で、ISO規格に基づく。主軸 と切削工具は、カップリング(軸継手)部においてテーパー(円錐)状部分とフランジ(円板)状部分の2面で拘束されるため、振れなどに対して高い精度を確保できる。Aは、主にマシニングセンターの主軸に採用されているタイプで、ミーリング加工用。63は対応する工具の径サイズ範囲を示す。