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パフォーマンスデータ

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人材開発マネジメント

人材開発の重点分野 グローバル人材の確保・育成と女性従業員の活用を中心に、ダイバーシティ・マネジメントを強化しており、ナショナルスタッフの育成、グローバル対応力の強化を目指した教育、女性の活躍推進を軸に人材開発の取り組みを進めています。

人材開発プログラム

プログラム(1) グローバル対応力強化を目指した育成
グローバル対応力のいっそうの強化を目的に、2011年度から若手社員の海外派遣制度(MGT:MHI Global Training)などを設けています。
事業上の効果 グローバル人材としての意識の早期醸成と組織全体のグローバル対応力向上を確実にします。
参加従業員数 2016年度は11名が参加
プログラム(2) ナショナルスタッフの育成
グローバル化やダイバーシティを加速していくためには、海外グループ会社を含めたすべての社員の能力・スキルの向上が不可欠です。三菱重工グループでは、海外グループ会社の経営を担う人材の育成のために、海外ナショナルスタッフ向け研修を拡充しています。2017年度は、将来のリージョン/ローカル幹部候補向けにプログラムをブラッシュアップし、インドのビジネススクールと連携して選抜研修を行いました。本年度はノミネートの対象を海外全地域のグループ会社に拡大し、各地域から推薦されたナショナルスタッフと日本からの推薦者を混合して、参加者も研修内容も非常に多様性豊かなものとなりました。また、海外グループ会社も利用できるe-ラーニングのコンテンツを拡充し、必要な時に必要な教育をどこからでも受講できる環境を整備しています。
事業上の効果 海外グループ会社の経営を担えるように、経営人材として必要な知識の付与とリーダーおよび三菱重工グループの一員としての自覚を促すことを狙いとしています。
参加従業員数 2017年度は計20名が参加
プログラム(3) ものづくりを支える若手技能者の育成
全社共通の教本の整備など、全社的な教育の共通化・統一化を図るとともに、動画(DVD)を作成し、ベテラン層が培ってきた「匠の技」をデジタルデータに残すなどして、確実な技能伝承と若手の早期育成に取り組んでいます。さらに、技能レベルの向上と若手の活性化を図ることを目的に、「機械組立」「旋盤」「溶接」などの分野で全社的な技能競技会を開催しています。加えて、指導する社員の指導力強化にも取り組んでいます。
事業上の効果 三菱重工グループでは、ベテラン技能者の退職が進むとともに若手技能者が増加しており、ものづくりの第一線を支える技能者の育成が急務となっており、組織的な育成プログラムにより技術継承を確実にしていきます。
プログラム(4) グループ会社の社員に対する研修活動
三菱重工グループ一体での人材育成を推進するため、階層別のマネジメント研修やビジネススキル研修をグループ共通のプログラムで実施しています。また、2017年度からは、これらの研修をグループ合同で開催し、グループ全体での教育機会の拡充を図るとともに、会社・部門を越えた受講者間の交流を促し、グループとしての一体感の醸成を進めていきます。
事業上の効果 三菱重工グループ全体の経営と事業体質の強化を確実にします。
参加従業員数 2016年度は合計6講座を延べ433名が受講

人材開発の投入費用

  単位 2011 2012 2013 2014 2015 対象範囲
教育研修費総額 百万円 1,270 1,350 1,000 1,080 1,100 単独
従業員一人あたりの教育研修費用 千円 39 43 45 51 57 単独
従業員一人あたりの教育研修時間 時間 43 38 55 59 65 単独

CSRへの取り組み