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パフォーマンスデータ

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業務上死亡者数   2013 2014 2015 2016 2017
対象範囲   単独 単独 単独 単独 連結(注1)
雇用率 2 0 0 0 0
請負業者 1 0 0 0 1
休業災害度数率
(注2)
  2013 2014 2015 2016 2017
対象範囲   単独 単独 単独 単独 連結(注1)
従業員 0.16 0.09 0.11 0.28 0.16
請負業者 0.32 0.19 0.45 0.41 0.45
休業疾病度数率   2013 2014 2015 2016 2017
対象範囲   単独 単独 単独 単独 連結(注1)
従業員 0.05 0.04 0.02 0.02 -
労働(休業)災害件数   2013 2014 2015 2016 2017
対象範囲   単独 単独 単独 単独 連結
(注1)
従業員 57 29 34 39 68
労働時間   2013 2014 2015 2016 2017
対象範囲 単独 単独 単独 単独 連結
(注1)
時間 124,186,184 104,615,169 108,164,976 89,026,326 218,665,144

労働災害削減に向けた目標(注1)

死亡・重大災害件数 2015 2016 2017 2018
目標 0 0 0 0
実績 0 2 2 0
  • 1三菱重工業(株)単独およびグループ会社23社
  • 2休業災害度数率とは、100万延実労働時間当たりの労働災害による死傷者数で、災害発生の頻度を表したもの。休業1日以上の労働災害による死傷者数÷延実労働時間数×1,000,000
労働安全衛生に関する活動状況および教育・啓発 三菱重工グループ安全衛生方針を具現化するための手段として労働安全衛生マネジメントシステムを定め、組織的かつ継続的に実施する安全衛生管理に関する仕組みを構築しています。また労働災害につながるリスクを低減させるため、新規プロジェクトの計画時、および既存のプロジェクトは定期的に労働安全リスク評価を実施しています。その一環として、全ドメインにおいて、主に安全担当部門や製造部門が中心となって作業や設備に関するリスクアセスメントを実施し、その結果に基づき改善を進めています。また、未熟練者などを対象に、ビジュアル教材や、災害を疑似体験できる体感設備を活用した安全教育に取り組み、安全感性の向上と安全文化の醸成を図っています。体感設備は長崎造船所や神戸造船所など各地域拠点に設置しています。

緊急時の対応

万一の災害・事故発生に備え、当社の事業特性を踏まえた緊急事態発生時措置規定を各ドメインで定めており、発生時の被害の最小化と早期収束を図っています。併せて発生状況および原因の究明・分析を行うと共に、類似災害・事故防止対策を講じています。

健康経営

健康推進のプログラム・取り組み
  • 安全衛生管理計画の中で、傷病休業日数率を目標に定め、取り組みを推進しています。
  • 受動喫煙防止対策や特定保健指導の継続的な受講促進を三菱重工健康保険組合と協力して取り組んでいます。
  • 定期健康診断や特殊健康診断など各種健診の確実な実施と適切な事後措置や保健指導の充実を図っています。
  • メンタルヘルス対策として、全社健康管理システムによるストレスチェックおよび集団分析を実施し、高ストレス職場があった場合には職場環境改善活動にも取り組んでいます。
  • 新入社員、海外派遣者、若手社員等へのメンタルヘルス教育を実施しています。・メンタルヘルス対策として、ストレスチェックの実施や、専門のカウンセラーへの相談窓口の設置・利用促進を行っています。
海外渡航者への対応 日本から海外渡航する社員に対しては、グローバルな健康課題である結核・HIV・マラリアを含む 現地での感染症の流行情報について呼びかけています。また、ワクチン接種により防げる感染症については、会社の費用で予防接種を実施した上で渡航することとしています。

CSR