パフォーマンスデータ:社会貢献活動

社会貢献活動の方針と重点分野

重点分野(1) 次世代育成:
事業との関連性 科学技術を成長の源泉とする当社において、子どもたちの理科に対する関心・理解力低下、理科離れは当社の将来的な人材確保および育成の障害となる可能性があるため、子どもたちに理科や科学への興味を喚起させる活動を行うことは、事業継続の重要な要素です。
重点分野(2) 地域貢献:
事業との関連性 世界中で事業を展開する当社にとっては、各事業地域の社会と共生し、強固な信頼関係を築いていくことが事業継続の重要な要素です。
重点分野(3) 環境:
事業との関連性 新興国・途上国を含めグローバルに事業を展開する当社にとって、地球環境に配慮した事業活動を行うことは、事業継続の重要な要素です。

社会貢献活動の投入費用

社会貢献活動 単位 2015 2016 2017 2018 2019
データ対象範囲 グループ グループ グループ グループ グループ
総額 百万円 2,053 2,542 1,668 1,611 1,328 ✓
分野別内訳 学術研究 百万円 452 491 438 379 101 ✓
教育 百万円 636 1,115 627 608 710 ✓
地域社会 百万円 295 108 94 89 105 ✓
健康・医学、
スポーツ
百万円 100 134 90 70 84 ✓
その他 百万円 570 693 419 391 328 ✓
寄付の種類 現金寄付 百万円 1,027 856 783 678 355
時間寄付 百万円 819 1,126 283 405 240
現物寄付 百万円 40 22 31 14 25
経費 百万円 167 538 571 669 707

社会貢献活動の効果測定

単位 2015 2016 2017 2018 2019
重点分野(1)のKPI

理科授業受講実績

参加人数(延べ人数) 9,350 58,578 62,898 111,523 69,779 ✓
新たな理科授業の運営に携わり、仕事やCSR活動に対する意識が高まった社員の割合 - - - - 89
データ対象範囲 グループ グループ グループ グループ グループ
重点分野(2)のKPI

自然災害被災地支援実績

災害等の件数 2 6 5 4 6 ✓
寄付・寄贈額 百万円 6 45 43 35 20 ✓
データ対象範囲 グループ グループ グループ グループ グループ
単位 2015 2016 2017 2018 2019
重点分野(3)のKPI

種子島アカウミガメ
保全調査支援実績

社員ボランティア 申込者(うち参加者) 33
(12)
159
(26)
81
(24)
68
(36)
32
(24)✓
実施した調査の回数 4 8 8 12 8 ✓
個体識別調査数 親ガメ(産卵時) 23 42 52 18 35 ✓
個体識別調査数 子ガメ(孵化時)(注) - 12 - 123 - ✓
  • 2015・2017・2019年の孵化時調査は天候不順等により実施していない。
事業上の効果
  • 当社グループ社員が理科授業の講師を務めることによる、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力の向上、およびモチベーションの向上
  • 自然災害被災地支援による、当社グループの重要な事業関連地域の早期復興
事業を通じた社会貢献 当社グループは、持続的に事業活動を進める上で、事業を行う国や地域の発展に寄与し、良好な関係を築くことが重要だと考えています。海外の各拠点においては、地域特有の文化や慣習を尊重した経営を推進しながら、事業の拡大を通した雇用の創出に貢献するとともに、現地のサプライヤーを積極的に採用し、調達に努めています。