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パフォーマンスデータ

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サプライチェーンの状況

スペンドアナリシス(調達履歴分析)の状況 総発注金額の一定割合について支出分析を行っており、調達品目カテゴリー別にサプライヤー数および調達金額を管理しています。

重要なサプライヤー

重要なサプライヤーの基準 発注量が多い、重要な部品・機器を発注している、代替サプライヤーがないなどの視点で、事業毎に重要なサプライヤーを選定しています。
Tier1サプライヤー数 2016年度 32,062社
重要なTier1サプライヤー数 2016年度 26,072社

サプライチェーンのモニタリング

サプライヤー評価の概要 重要なTier1サプライヤーに対して、サプライヤーの品質、価格、納期、技術、経営(含むESG)を事業毎に評価することで、サプライチェーンのモニタリングを行っています。
過去3年間に評価を行ったサプライヤー数 2,026社
比率 6.3%

輸送段階の環境負荷の低減

輸送段階の環境負荷低減の概要 三菱重工は、年間3,000万トンキロ以上の貨物輸送を扱っており、省エネ法が定める「特定荷主」に該当します。そのため、各事業所でモーダルシフトの推進や積載率の向上など輸送における省エネに向けたアクションプランを実施し、その計画とエネルギー使用量・使用原単位の合理化に努めています。2016年度の原単位実績は49.3となり、基準年度の2012年度実績(51.0)から1.7ポイント減少しました。

紛争鉱物への対応

紛争鉱物に関する基本方針 コンゴ民主共和国およびその隣接国では、紛争に関わる反政府勢力による深刻な人権侵害や環境破壊が生じており、大きな課題として世界的に注目されています。この地域で産出される鉱物(錫、タンタル、タングステン、金)の一部には、これらの勢力の資金源となっているもの(以下「紛争に関わる鉱物」と呼びます)があると言われています。三菱重工グループは、これら紛争に関わる鉱物を使用する原材料、部品、製品を調達することにより、人権侵害や環境破壊に加担する意思はありません。三菱重工グループは今後も、お客さまやビジネスパートナーの皆さま、業界団体などと連携を取りながら、加担回避のための取り組みを進めていきます。
(参照) 紛争鉱物に関する基本方針

サプライチェーンに関する啓発

調達活動に関する教育・研修 三菱重工の調達部門では、法令を遵守した調達業務遂行のため、調達活動に関する各種教育を実施しています。2014年度からは、グループ会社への教育拡充にも力を入れています。2016年度は、調達に関連する法令や調達業務におけるコンプライアンス上の留意点を解説した教育に、三菱重工グループの50名が参加しました。また、新入社員、調達部門への配属間もない社員を対象に、調達業務に関する基礎知識の習得を目指す入門教育や海外調達教育、Genecon折衝教育を実施し、当社グループの136名が受講しました。さらに、年間を通じて「下請代金支払遅延等防止法に関するe-ラーニング」を実施し、当社グループの21,363名が受講しました。

CSRへの取り組み