ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニュー フッタへ

水リスク

  • Linkedin

三菱重工グループ第三次環境目標(2015年度~2017年度)の中で、水使用量削減について、2017年度の水使用原単位を国内グループ全体および海外グループ会社全体で2014度比3%削減する目標を設定しています。

三菱重工グループ第三次環境目標(2015年度~2017年度)の、水使用量削減について、2017年度の水使用原単位を2014度比3%削減する目標に対しては、2016年度は2014年度比2%削減すべきところ、国内グループ全体では、6.9%減と、目標達成に向けて順調に推移しています。一方、海外グループ会社では37.5%増となりました。最終年度の目標達成に向け、水の効率的な使用に努めます。

2016年水使用量原単位

  • 国内グループ[2014年度比]
    -6.9%(注1)
    • 1集計範囲は三菱重工業(株)および国内グループ会社約46社
  • 海外グループ[2014年度比]
    +37.5%(注2)
    • 2集計範囲は海外グループ会社約87社

ピックアップ

三菱重工グループの国内製造工場2拠点において、工場排水の水質評価に「生物応答を利用した排水管理手法(WET手法) (注)」を試験的に実施しており、各工場の排水とも結果に問題がないことを確認しています。当社グループでは、排水の安全性評価の高度化に引き続き取り組んでいきます。

  • WET(Whole Effluent Toxicity)手法:排水が生態系に与える影響を、魚類や藻類などの水生生物を用いて評価する手法

環境マネジメントに関する各種データをご覧いただけます。

パフォーマンスデータ

CSRへの取り組み