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汚染・廃棄物

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三菱重工グループ第三次環境目標(2015年度~2017年度)の中で、廃棄物発生量および最終処分量を削減する目標を設定し、VOC(揮発性有機化合物)については、特に排出量の多いキシレン、トルエン、エチルベンゼンの大気排出量を削減する目標を設定しています。
2017年度の廃棄物総発生量および最終処分量は2016年度と比較して増加しました。増加した理由は、データ収集範囲を拡大し、新たに国内外グループ会社のデータを集計対象として加えたためです。また、2017年度のVOC大気排出量は1,150tとなり、2016年度と比較して減少しました。
三菱重工グループでは、今般策定した「三菱重工グループ第4次環境目標」に則り、2018年度以降も廃棄物総発生量の削減に取り組み、VOC削減については、社内目標を設定してVOC大気排出量の削減に引き続き取り組んでいきます。

  • 廃棄物総発生量


    2017年度
    193千t(注1)
  • キシレン、トルエン、エチルベンゼン大気排出量


    2017年度
    1,150t(注2)

廃棄物最終処分量


  • 2017年度
    0.7千t(注1)
  • 1集計範囲は三菱重工業(株)単独および国内グループ会社152社
  • 2集計範囲は三菱重工業(株)単独生産工場および国内グループ会社28社

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