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大規模振動・音響シミュレーション技術

振動

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大和 禎

大和 禎

総合研究所

2007年入社
創造エネルギー専攻 修了

働き方紹介

研究所の良いところを教えてください。

多数の製品開発、設計に関わることができる!

研究所は、製品開発に必要となる実験技術や解析技術の維持・向上に努めており、これらを武器に、多数の製品開発、設計に関わることができる点が、研究所で仕事をする醍醐味です。
また、三菱重工総合研究所には高砂のほかに長崎、名古屋などの拠点があり、拠点間の交流が活発に行われています。振動・音響をはじめ、各分野が定期的に情報横通し会を行ったり、拠点間で協同で開発にあたる場合も多くあることが特徴です。色んな人と人脈ができることで、お互いに多くの知識や情報を得ることができます。このような人脈作りができるのは、研究所ならではです。

写真:研究所のメンバー

オフの時間は何をしていますか?

植栽、カメラなど趣味を満喫しています。

繁忙期は残業することもありますが、帰れるときはスパッと定時で帰るようにしています。家では子供の遊び相手をしたり、妻とテレビを見たり、休みの日には家族と出かけています。あと、最近植栽に凝っているので、花や野菜の世話に汗を流しています。

運動もしたいのですが、ジム通いが続かないので、通勤は電車以外の区間は徒歩にしています。駅から研究所まで、毎日歩いていると、良い運動になります。

また、常に新しい技術や知識を身に付けるため、勉強も欠かさず行っています。学生時代に習った四力学(機械力学、材料力学、熱力学、流体力学)は勿論、専門外の分野に関する本や、論文など、少しずつでも時間を確保するようにしています。

趣味を持つことも重要と思います。前述の植栽もそうですが、カメラが好きなので、家族から怒られない範囲で、週末には写真を撮りに行っています。これが良い気分転換となっています。

研究所での1日を教えてください

私の所属している研究室では、朝出社したらまずはラジオ体操をして、その日に行われる実験工事の作業内容についてのミーティングに全員が参加します。これは、安全に日々の作業を行うために極めて重要です。

メールチェックの後は、それぞれが担当している実験や解析の業務を行います。実験や解析はチームで行うので、作業内容の確認のための打ち合わせや、必要な手配品の購入手続きも日々の業務で行います。もちろん、仕事である以上、期限がありますので、上司や関係者への報告や会議などで忙しく、気が付いたら定時になっていることが多いです。

それでも、昼休みには上司や同僚と雑談したり、和気あいあいと日々を楽しんでいます。

写真:研究所で仕事をしている様子
写真:研究所で仕事をしている様子

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