哨戒ヘリコプタ SH-60L

哨戒ヘリコプタSH-60Lは護衛艦に搭載し、護衛艦と一体となって各種の任務を遂行するため、SH-60Kをベースとして搭載システムや⾶⾏性能を向上させた機体です。
米国シコルスキー社とのライセンス契約に基づき国産化しました。

開発の概要

マルチスタティックソーナーシステム(複数機連携による探知能力向上)
マルチスタティックソーナーシステム(複数機連携による探知能力向上)
低周波ソーナー(音響処理向上)
低周波ソーナー(音響処理向上)
戦術データリンク(高速大容量化)
戦術データリンク(高速大容量化)
不良姿勢回復支援機能(安全性向上)
不良姿勢回復支援機能(安全性向上)
飛行情報表示装置(統合表示/タッチパネル)
飛行情報表示装置(統合表示/タッチパネル)

主要諸元

全長 19.8m
全幅(折りたたみ時) 3.3m
全高 5.4m
メイン・ロータ直径 16.4m
テール・ロータ直径 3.4m
エンジン T700-401C×2基
設計最大重量 24,000ポンド

初飛行・納入時期

初飛行 機体納入
2021年5月 2021年9月

製品ラインアップ