自動車衝突シミュレータ
[ 試験・開発装置/計測装置 ]

自動車衝突シミュレータ
三菱重工グループでは、自動車の衝突安全性能試験用 試験装置、自動車衝突シミュレータを日本で初めて開発しました。
それまでの自動車衝突実験では、高価な実車を実際に衝突させることにより衝突データを得ていましたが、当社の自動車衝突シミュレータは、コンピュータでコントロールする電気油圧サーボを採用した非破壊の試験装置で、低コストで高精度な試験・運用ができるシステムを実現しており、シート、シートベルト、エアバッグ、ドアや車内インテリアなどの研究・開発を短期間、低コストで行うことができます。自動車衝突シミュレータは、制御システム、サーボアクチュエータ、スレッド、レール、スレッド移動装置、スレッド切換装置、油圧供給システムなどで構成されます。