Top of page. Skip to main contents. Skip to main menu. Skip to footer.

Press Information

MRJ量産に向け拠点展開構想まとまる
名古屋地区を中心に展開

  • Linkedin

以下が生産構想の概要です。
1. 最終組立
名古屋空港周辺で最終組立等を行うこととし、新工場を建設する空港隣接地の取得を希望しています。

2. コンポーネント組立
胴体、主翼の組立は、大江工場および飛島工場で実施し、尾翼の組立は松阪工場を計画しています。

3. 部品製造
・中大物部品の製造については、大江工場で実施します。
・小物部品については、松阪工場でパートナーによる産業クラスターの展開を計画しています。また、岩塚工場の設備も活用します。
・主翼は神戸造船所で旧造船エリア等を一貫製造ラインに再構築します。

本構想の具体化については、三菱航空機、サプライヤーとの緊密な連携の下、国・地域の支援も頂きながら、着実に推進していきます。

MRJは三菱航空機が開発する70~90席クラスの次世代民間旅客機です。大幅な燃費性能向上と騒音・排出ガスの削減を実現し、高い運航経済性と環境適合性により、エアラインの競争力と収益力の向上に大きく貢献します。また、これまでのリージョナルジェット機にはない快適な客室空間を提供します。現在の受注機数は325機(うち確定165機)で、2015年第2四半期の初飛行、2017年第2四半期の初号機納入を予定。


画像を拡大:MRJ量産拠点展開の概要(PDF/284KB)PDF


 

 

画像を拡大:MRJ生産の流れ(PDF/296KB)PDF