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8mまでの高所作業ができるロボット「MHI-Super Giraffe(MARS-C)」を開発
伸縮梯子の先にロボットアームを搭載、多様な作業に対応

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【MHI-Super Giraffe(MARS-C)】
MHI-Super Giraffe(MARS-C)の主な仕様
寸 法(外 形) 長さ:2,350mm、幅:800mm、高さ:2,000mm
質量 4トン
移 動 方 式 4輪駆動4輪操舵方式
移 動 速 度 6km/h
荷揚げ機構 5段テレスコピック梯子構造※3
ロボットアーム 7軸アームを1本搭載、可搬質量20kg
アクセス高さ 地面~8m
先 端 工 具 バルブ開閉(ハンドル回転部と開閉反力受けの組み合わせ)
動力源 リチウムイオン二次電池 (三菱自動車工業のEV技術活用)
稼 働 時 間 5時間
操 作 方 式 無線遠隔操作(イーサネットを利用)
※1
GiraffeはGlobal Innovative Robot Arm For Future Evolutionの略。
MARSはMaintenance Assist Robot Systemの略。
※2
アウトリガー(Outrigger)は、クレーン車や高所作業車など重心位置が大きく移動する車両に搭載されている、車体横に張り出して接地させることにより車体を安定させる装置。
船舶(カヌーや小型帆船など)の安定性を増し転覆を防止するために舷外に突き出して固定される浮き(舷外浮材)から転じた呼称。
※3
テレスコピック(Telescopic)構造は、機械などで重なりあった筒が伸び縮みする構造(入れ子構造)で、伸縮式の望遠鏡(Telescope)に由来。

 

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