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Press Information

放射性物質を可視化する「放射性物質見える化カメラ」を開発
世界最先端の超広角コンプトンカメラをベースに

三菱重工業株式会社
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
国立大学法人 名古屋大学
独立行政法人 科学技術振興機構

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『ASTROCAM 7000HS』イメージ<br/>(プロトタイプ機『ASTROCAM 7000』)

※1:JST研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム「放射線計測領域」革新技術タイプ(機器開発型)平成24年度採択課題「革新的超広角高
   感度ガンマ線可視化装置の開発」(チームリーダー:独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 教授 高橋 忠幸)

※2:2012年3月29日  JAXAプレスリリース参照
                URL:http://www.jaxa.jp/press/2012/03/20120329_compton_j.html

※3:コンプトン散乱= ガンマ線(①)が物質中の電子(②)とぶつかり、ガンマ線のエネルギーと飛来方向(③)が変化する現象。ガンマ線が電子にぶつかって、
   その電子(④)に渡したエネルギーと、ぶつかって散乱されたガンマ線(③)に残ったエネルギーとを、反応場所の情報とともに測ることで入ってきたガンマ線
   の方向(⑤)を知ることができる。



Tags: 原子力,アジア,パワードメイン