朝日学生新聞社刊行の小・中学生向け教材
「おしごと年鑑2026」にロケットの記事を提供
ロケットの仕組みを通じて、ものづくりの魅力を次世代へ

◆ “重たいロケットが宇宙まで飛べるのはなぜ?”の疑問に、イラストを交えてズバリ回答
◆ 教材は小・中学校などへ無償配布されるほか、書店やECサイトでも販売中

お仕事年鑑2026

三菱重工グループは、製品・技術に関する情報提供を通じた教育現場への支援を目的として、2021年度から毎年、朝日学生新聞社刊行の小・中学生向け教材「おしごと年鑑」に協賛しています。「おしごと年鑑」は、キャリア教育用教材として2016年から毎年刊行され、全国の小・中学校や子ども食堂、学童施設などに約7万5千冊が無償配布されるほか、書店等でも販売されています。また、電子版での閲覧も可能です。子どもたちが素朴に感じる疑問に企業の担当者がわかりやすく答える構成となっており、キャリア教育に関心の高いさまざまな分野の企業や団体100社以上の世の中を支える仕事について紹介されているものです。

当社は「未来を生み出す科学技術のお仕事」編に登場し、2025年度版に引き続き“重たいロケットが宇宙まで飛べるのはなぜ?” をテーマに、ロケットの構造や役割について、写真やイラストを交えながらわかりやすく説明しています。最先端の技術が凝縮されたロケットの仕組みとエンジニアの仕事の魅力を知ることで、子どもたちが「ものづくり」への興味・関心を育み、将来の科学技術を担う人材へと成長するきっかけになることを願っています。

三菱重工グループは、こうしたキャリア教育用教材への継続的な協力を通じ、次世代を担う子どもたちにものづくりの魅力と最先端技術がもたらす仕事のやりがいを伝え続けます。そして、人と地球の確かな未来、サステナブルな社会の実現に貢献する企業として成長していきます。

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三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

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