文化・スポーツ・レジャー施設

今日、文化・スポーツ・レジャー施設はより複合化・多目的化したプレジャーコンプレックスへとその姿を変えようとしています。

三菱重工グループは、劇場向け舞台機構、野外劇場の音響反射板、ドーム・アリーナの開閉屋根や可動席など、さまざまな分野で多種多様な技術や実績を築いており、総合的な技術力をもって次世代型プレジャーコンプレックス開発を行っています。

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劇場舞台機構システム

三菱重工グループは世界100以上の劇場やアリーナに劇場舞台機構システムを納入してきました。

当社グループでは、豊富な研究開発に基づく最先端技術と長年にわたるエンジニアリング、エレクトロニクス、プロジェクト管理における知見を活かし、操作性とメンテナンス性、高度な制御・操作システム、そして信頼性と安全性が備わった劇場舞台機構システムを提供しています。東京の新国立劇場、上海大劇場、シンガポールのエスプラネード劇場、北京の国立舞台芸術センターなどの世界的に有名なオペラハウスに高度なコンピューター制御の舞台機構システムを納入しており、演出家および歌手・演奏家などが最高の舞台公演を創造するお手伝いをしています。

新国立劇場オペラ劇場

完成年月:1997年4月 席数: 1,810席 劇場の特徴:フルコンピュータ制御の最新技術を盛り込んだ国内初のオペラ専用劇場

床機構
主舞台迫り:5台
後舞台スライディングステージ:1台
側舞台ワゴン:10台
オーケストラ迫り 他:1式
吊物機構
道具バトン:59台
照明バトン 他:77台
新国立劇場オペラ劇場