水中航行型原子炉容器検査ロボット(A-UTマシン)
[ 原子力発電 ]

水中航行型原子炉容器探査ロボット(A-UTマシン)
水中かつ高放射線環境下で行われる原子炉容器の非破壊検査のために開発

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項目 仕様
機能性能 水中を航行しマニピュレータで原子炉容器の溶接線を非破壊検査する
外形寸法/質量 全長1800、幅1000、全高900[mm]/400[kg] (水中0 [kg])
移動方式 スラスタによる航行と車輪による壁面走行
マニピュレータ 7軸、可搬質量 10 [kg]、繰返し位置決精度±0.1 [mm]
先端にツールチェンジャを備え、複数の検査工具へ交換可能
作業範囲 最大水深20[m]
位置標定 ロボットに搭載したターゲットを、カメラでリアルタイム追尾し、三角測量の原理で位置を標定
運用 2台同時運用で、検査に要する期間を大幅短縮可能
デスクトップPC及びジョイスティックで遠隔操作
実績 国内PWRプラントの定検工事で多数実績あり

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