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Press Information

ビル用マルチエアコンで最高の省エネ性を達成した
超高効率ガスエンジンヒートポンプ「GHP XAIR(GHP エグゼア)」の新製品販売開始について

東京ガス株式会社
大阪ガス株式会社
東邦ガス株式会社
アイシン精機株式会社
三洋電機株式会社
ヤンマーエネルギーシステム株式会社
ダイキン工業株式会社
三菱重工業株式会社

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※1:広範な建物用途に対応できる自由度の高い個別空調システムです。
   主に中小規模ビル向けの空調システムで、冷媒配管方式を採用した空冷ヒートポンプエアコンをいいます。
   タイプとしてはガス式のヒートポンプ(GHP)と電気式のヒートポンプ(EHP)があります。
※2:ガスエンジンヒートポンプ(GHP)はガス式のヒートポンプエアコンで、ガスエンジンを駆動源としてコンプレッサーを動かし、
   ヒートポンプ運転によって冷暖房を行う空調システムです。
※3:熱交換フィン数を増やし、熱交換面積を増加させました。
   あわせて熱交換器を通過する空気の風速分布や冷媒の流速を最適化することで、熱交換効率を向上させました。
※4:耐久性が向上したことが確認されたので、エンジンを小型化し、効率を向上させました。 
※5:本製品の中のトップランナー機は、ガス式のヒートポンプエアコンを評価するJIS規格のAPFでは2.3
   であり、省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)に定められた1kW=9760kJを用いて、
   電気式のヒートポンプエアコンを評価するJIS規格のAPFに換算すると、5.7に相当します。
   APF5.7相当は、EHPを含めたビル用マルチエアコンのうち、APFが公表されている機種の中で最高値
   です(2011年6月1日現在、ガス三社調べ)。
※6:「APF」は、Annual Performance Factor(通年エネルギー消費効率)の略で、年間を通じて冷暖房を行う
   ために必要な能力の総和を、各冷暖房機器が消費するエネルギー消費量(期間エネルギー消費量)
   で除した性能評価指数です。この値が大きいほど省エネ性が高いエアコンであると言えます。

           年間(冷房+暖房期間)の空調に必要な能力の総和(kWh)
APF= ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
        年間(冷房+暖房期間)の各冷暖房機器のエネルギー消費量(kWh)

 

【「GHP XAIR」について】
 「GHP XAIR」の「X」は、「究極の効率」や「無限の可能性」を、「AIR」は「快適な環境」、「快適な空調」、「AIRconditioner=空調システム」の意味を持ちます。そして、「GHP」と「AIR」を合わせること(掛け算のX)によって、お客さまによりよい「空調」と「環境」を提供する次世代の「超高効率ガスエンジンヒートポンプ」であることを表現しています。


ロゴ 

【本製品のラインアップ】

メーカー

アイシン

三洋

ヤンマー

ダイキン

三菱重工

APF※5

(相当)

発売時期

20117

20114

85W10月予定)

20114

20117

201110

(予定)

 

45kW(16馬力)

 

5.45.6

56kW(20馬力)

5.45.6

71kW(25馬力)

5.45.7

85kW(30馬力)

 

 

 

5.4

 ※網掛けは本年7月から販売する製品

【本製品の外観写真】

製品写真

 

 【APF(相当)の比較】

「GHP XAIR」

 

Tags: 生活,アジア,I&Iドメイン