Press Information

「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の入場券約2万枚を寄附

Print

◆ 入場券約2万枚を相模原市、大和市、日立市へ寄附
◆ 三菱グループのパビリオン「三菱みんなの未来館」で、“みんなで繋ぐ、豊かな地球”のコンセプトを体感

日立市への入場券贈呈式の様子

日立市への入場券贈呈式の様子

三菱重工業は、2027年3月19日から9月26日まで横浜市旭区・瀬谷区で開催される「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の入場券約2万枚を、関東地方で三菱重工グループの拠点が所在する相模原市、神奈川県大和市および茨城県日立市に寄附します。

「幸せを創る明日の風景」をテーマとするGREEN×EXPO 2027では、自然・環境・農・食を通じて、人と自然が共生する持続可能な社会の実現に向けたさまざまな提案や体験が提供される計画で、三菱グループは、「みんなで繋ぐ、豊かな地球」をテーマとするパビリオン「三菱みんなの未来館」を出展する予定です。本寄附を通じて、より多くの方々にGREEN×EXPO 2027および「三菱みんなの未来館」を訪れていただき、人と自然が共生する未来社会について考える機会の創出に貢献します。

三菱重工グループは、技術で社会課題の解決に取り組み、安心で豊かな暮らしの実現に貢献したいと考えています。「三菱みんなの未来館」を訪れる皆さまに、人と自然のつながりや豊かな地球を未来へ引き継ぐことの大切さを感じていただくことで、自ら社会や未来について考えるきっかけとなることを願っています。


Tags: その他

三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

詳しくは: