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第48回技能五輪国際大会「溶接」職種で銅メダルを獲得

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銅メダルを獲得した福井 旺暉選手

銅メダルを獲得した福井 旺暉選手

三菱重工業は、9月22日~27日に中国の上海で開催された第48回技能五輪国際大会の「溶接」職種で銅メダルを獲得しました。入社4年目の福井 旺暉(ふくい・おおき)選手(22歳、原子力セグメント、勤務地:神戸造船所)が獲得したものです。

溶接は、火力・原子力などの発電プラント、造船、さらには宇宙関連まであらゆる分野で不可欠な技術で、社会基盤を支える重要な役割を担っています。競技では、鋼鉄製圧力容器、アルミ製構造物などの課題に対し、3種類のアーク溶接方法(放電による高熱で金属を溶かし、接合する方法)を用いて、制限時間内に正確に溶接し組み立てる技能が求められます。

福井選手は、昨年10月に開催された第63回技能五輪全国大会の「電気溶接」職種で金メダルに輝き、その前年の同大会でも銅メダルを獲得しています。

技能五輪国際大会は、職業訓練の振興と国際親善・交流などを目的として、1950年にスペインの首都マドリードで開催された第1回大会に始まり、以来、参加国・地域と出場選手を増やしながら発展してきた“技能の祭典”です。日本は、当社が金メダルを獲得した1962年の第11回大会から参加しており、今回の第48回大会も日本から57職種に64人の選手が参加しました。

三菱重工は、今後も技能五輪への参加を通じて、ものづくりに携わる若い技能者の育成とその伝承に取り組んでいきます。


Tags: エナジー・環境,原子力

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長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

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