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次期戦闘機の共同開発でSovereign Effects Partnersによる協業契約を締結

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◆ 日英伊の連携により、エフェクター最適化に向けた検討を推進

三菱重工業は、日本、英国、イタリアの3カ国による次期戦闘機の共同開発「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP(注1))」において、Sovereign Effects Partners(SEPs:ソブリン・エフェクツ・パートナーズ(注2))の一員として、MBDA UK Limited(エムビーディーエー・ユーケー、本社:英国・ロンドン)、MBDA Italia S.p.A.(エムビーディーエー・イタリア、本社:イタリア・ローマ)、三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区)のパートナー企業3社との間で、エフェクター(誘導弾などの装備品)の共通インターフェース構築に向けた技術検討に関する協業契約を、英国・ファンボローで開催中の航空宇宙国際展示会「Farnborough International Airshow 2026」で7月21日(現地時間)に締結しました。

本協業契約のもと、SEPsはGCAPに専門知識や先端技術を提供し、エフェクターと次期戦闘機の統合における、エフェクターの最適化に向けた検討を行います。今後、SEPsの4社は、緊密に連携することで、次期戦闘機開発における設計支援を推進します。

三菱重工業は、日本で唯一の戦闘機製造会社として、「F2」戦闘機を開発・製造、「F15」戦闘機を製造しています。これらを通じて培った高度な技術力と豊富な経験を生かし、安全保障に貢献する最先端の防衛システムを幅広い分野に提供していきます。

  • 1Global Combat Air Programmeの略
  • 2GCAP関連のエフェクター搭載に関して、英国国防省、イタリア国防省、防衛省から指定された、MBDA UK Limited、MBDA Italia S.p.A. 、三菱電機、三菱重工業の4社が形成する協議体

Tags: 宇宙開発・防衛

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長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

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