Press Information

豪州政府と次期汎用フリゲートの共同開発・生産に関する契約締結

Print
「もがみ」型護衛艦の能力向上型(4,800トン型)(イメージ)

「もがみ」型護衛艦の能力向上型(4,800トン型)(イメージ)

豪州政府と三菱重工業株式会社は、豪州の次期汎用フリゲート(General Purpose Frigate、以下、GPF)プログラムにおいて、「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻の建造契約を締結しました。

豪州政府はGPFプログラムにおいて、当社が建造する「もがみ」型護衛艦の能力向上型である令和6年度型護衛艦(4,800トン型)を、選考段階へ進む優先プラットフォーム(preferred platform)として2025年8月に選定しました。その後、当社は豪州政府との契約交渉を進め、このたび契約締結に至りました。

今後は豪州政府や日本政府、GPF建造に関わる各企業と連携を取りながら、当社の長崎造船所にて建造を開始し、まずは2029年12月の1番艦納入に向けて取り組んでいきます。

豪州のGPFプログラムに日豪の企業が幅広く参画することで、両国の科学技術分野での人材育成や防衛産業基盤の強化が期待されます。当社は艦艇・特殊機械事業を通じて、安全・安心な暮らしの実現に貢献していきます。


Tags: 宇宙開発・防衛

三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

詳しくは: