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防衛省向け音響測定艦「びんご」の引渡式を三菱重工マリタイムシステムズで実施

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音響測定艦「びんご」

音響測定艦「びんご」

三菱重工グループの三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(社長:田尾 晋三、本社:岡山県玉野市、以下、三菱重工マリタイムシステムズ)は6日、防衛省向け音響測定艦「びんご」を玉野本社工場にて引き渡しました。玉野における同型艦の引渡しは、三菱重工マリタイムシステムズが艦艇・官公庁船事業を承継した三井E&S造船株式会社(当時)が2021年3月に実施した3番艦「あき」に続き4隻目です。

三菱重工グループは、陸・海・空にまたがる防衛装備品事業を一元的に運営し、技術的シナジーを発揮する中で、機能・性能ならびにコストパフォーマンスに優れた最新鋭の艦艇を開発・設計・建造し、就役後の維持整備および能力向上にも積極的に対応しています。今後もトータルシップインテグレーターとして、省人化や無人化、ライフサイクルコストの低減、早期装備化といった顧客の抱える課題に応え、従来の枠組みにとらわれない新しい自衛艦の開発に注力していきます。

■「びんご」の主要目・工程

<主要目>

全長 67.0m
全幅 29.9m
深さ 15.3m
主機関 ディーゼル 4基、推進用電動機 2基
主要装備 SURTASS装置、統合艦橋操艦装置、後部操艦装置

<工程>

起工 2024(令和6)年3月19日
進水 2025(令和7)年2月17日
引渡し 2026(令和8)年3月6日

Tags: 宇宙開発・防衛
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長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

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