工場見学会 実施レポート(神戸造船所)

  • 文字:小中大
  • Print
    開催日2026年10月16日(金)
    見学場所神戸造船所(神戸市)

     

    概要

    今回の見学会では、1905年の創業以来、120年以上にわたり数多くの製品や技術を生み出してきた神戸造船所をご案内しました。展示ホールでは、これまでに手掛けてきた製品の紹介を通じて、その歴史と歩みに触れていただきました。
    製造現場では、原子力機器工場、大型冷凍機工場、民間機工場をご見学いただきました。このうち、ボーイング社向けの胴体パネルを製造している民間機工場では、「引っ張り成形工程」の実演をご覧いただきました。

    展示ホールのご見学

    展示ホールのご見学

    大型冷凍機工場のご見学

    大型冷凍機工場のご見学

    民間機工場のご見学

    民間機工場のご見学

    質疑応答の様子

    質疑応答の様子

    参加された株主様の声

    • 日本のインフラを支える製品の数々にあらためて驚きました。引き続き頑張ってほしいです。
    • それぞれの分野で熱のこもった説明をしていただきました。神戸の地で多様な製品が生み出されていることを知ることができ、大変有意義な見学となりました。
    • 原子力をはじめ、社会インフラ全般に係る製品を手掛けていることを知ることができ、よい機会となりました。
    • 民間機工場で見学した、機体の胴体パネルの成形工程が特に印象に残りました。
    • 大型冷凍機の規模の大きさに驚きました。半導体やデータセンターを支える技術がここにあったという思いです。
    • 「世界に誇れる技術」をこれからも応援していきます。
    • 工場全体で働く人の数が想像以上に少なく、効率化や自動化が進んでいることを実感しました。
    • 危険予知やリスクアセスメントに力を入れ、安全を第一に考えていることが分かり、安心感を持ちました。
    • 各工場の説明者の方々がいきいきとされていて、誇りを持って仕事に携わっていることを強く感じました。
    • 当社のファンを長く続けられそうです。さまざまな事業や技術が垣根なく1か所に集結している環境が素晴らしいと思いました。

    担当者より

    爽やかな秋晴れの中、ご参加いただきました皆様に心から御礼申し上げます。
    神戸造船所は、120年以上の歴史の中で培ってきた技術を礎に、その時々の社会や産業を支えるさまざまな製品を生み出してきました。今回の見学会が、当社グループの事業の広がりや、製造現場に息づく技術・技能への理解を深めていただく機会となりましたら幸いです。
    当社では、今後も株主の皆様に事業や製品への理解を深めていただけるよう取り組んでまいります。引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。