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安心安全を実現する航空機耐雷評価技術の開発

電気

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清水 九史

清水 九史

総合研究所

2014年入社
総合デザイン工学専攻 修了

働き方紹介

総研での仕事ってどんな仕事?

要素技術開発から大型プロジェクトまで様々な製品の課題解決

総合研究所では、要素技術開発からMRJのような大型プロジェクトまで様々な規模での課題解決の仕事があり、プロジェクトチームで知恵を出し合いながら日々挑戦しています。
特に当社では電気系技術者が比較的少ないこともあり、各事業部から協力を求められる機会も多く、様々な製品で活躍できる機会があります。
私自身も、入社数年で、航空機をはじめ、造船や電力プラントなど多様な製品の仕事に携わってきました。こういった複数製品へ貢献ができることは総合研究所の良いところの一つですね。

今後、どんな仕事をやっていきたいですか?

特殊電磁界解析/試験評価技術で製品価値向上を支える。

航空機の耐雷技術も含め、当社大型製品の安全性を確保した設計を行う際には、高い電磁エネルギー環境に対する安全性の評価・検証が求められることがあります。一方で、微小な電磁場が問題となる場合もあり、それぞれの電磁環境に応じた電磁界評価技術が必要になります。これらの評価技術について、社内の技術リソースを展開できることもあれば、時には研究機関等の外力活用の検討が必要になることもあります。製品課題に対してベストな解決策の提案や技術開発をしていきたいと考えています。そのためにも、製品ごとの背景知識や規格、技術動向等を学び続ける姿勢を忘れずに、これからも製品価値向上に貢献できるよう努力していこうと思います。

オフの時間は何をしていますか?

退社後や休日は、学生時代から続けているバドミントンをして体を動かしています。幸いにも住んでいる社宅の近くに素敵な銭湯があり、温泉とサウナで気分爽快、癒しのひと時を過ごしています。また、就寝前には今担当している製品や技術に関する本を読むようにしていて、気づいたら眠ってしまっていることがよくありますね。
休日はできるだけ家族と過ごす時間を大事にし、仕事のモチベーションを高めるようにしています。

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