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省エネルギーを実現する舶用プロペラの設計・研究

流体

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髙島 怜子

髙島 怜子

総合研究所

2005年入社
統合工学専攻 修了

働き方紹介

この会社での働き甲斐は何ですか?

世の中の役に立つ製品に携われることです。

三菱重工グループの製品が世の中で役に立っている所を見ると、うれしくなります。自分の関わっている製品でなくても、街中や旅行先で見かけると、社会を支えている会社にいるということが実感できます。
また、仕事で様々な国のお客様と関わったり、学会等で他社の方とお話しする機会があるのも良い刺激になります。自分の周囲だけでは得られない情報や考え方に触れることで、モチベーションが上がります。

写真:ダイヤモンドプリンセス

研究所のいいところを教えてください。

様々な分野の専門家と議論できることです。

研究所のいいところは、様々な分野の専門家が近くにいて、議論をすることで、より良い製品開発に繋げているところだと思います。例えばプロペラ設計の場合、ただ効率の良いプロペラを設計すればいいと言う訳でなく、折れない翼、低騒音のプロペラを設計するためには、構造・強度、振動などの流体力学以外の知識も必要になります。これらの専門家と一緒に力を合わせてより良い製品開発・研究が出来た時には、「研究所ってすごい!」と思います。
同様の分野でも、違う製品の担当者が近くにいるので、大変参考になります。私のいるフロアには、過給機や風車、橋梁などの担当者がいるので、「あの製品のこの現象が参考になるかも」と思い立ったらすぐに情報交換できるのが有意義だと感じます

それから、自分たちで出したアイデアの効果を、自分たちで確認できるのもいいところだと思います。
模型試験での確認はもちろんですが、船の場合は、試運転時に要求条件を満足しているか確認します。この時にも研究所で計測部隊を派遣して実地計測します。アイデア段階から最後の製品として動いているところまで見届けられると、やはり製品に対する思い入れが違ってきます。

写真:研究所で仕事をしている様子
写真:研究所で仕事をしている様子

オフの時間は何をしていますか?

リフレッシュと勉強、メリハリをつけて生活しています!

好きな本を読んだり、お店周りをしたりしてリフレッシュします。
それから職場でテニスチームが発足したことをきっかけに、テニスを始めました。週に1回、仕事の後の練習はたまにつらいですが、普段はデスクワークなので、体力低下&体積増加を食い止めるべく続けていこうと思っています。

休日にはリフレッシュの他に、最近関わり出した仕事の分野について調べ物をすることもあります。まだまだ知らないこと・難しいことばかりですが、新しいことを知るのは楽しいです。 その他で大事なのが、翌週の食事の下準備ですね。事前に下準備して冷凍しておくと、帰ってからの調理が楽です。うちでは夫か私の早く帰った方が食事の準備をすることにしているので、夫にも無理せず準備してもらえるように心掛けています。

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