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ガスタービン燃焼器の非定常燃焼現象の計測・解析技術開発

燃焼

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齋藤 敏彦

齋藤 敏彦

総合研究所

2003年入社
航空宇宙システム専攻 修了

働き方紹介

三菱重工での働き甲斐は何ですか?

極限現象と向き合える!

やはり、取り扱っている製品のスケールの大きさですね。スケールというのは物の大きさだけでなくて、扱っている現象が日常生活とかけ離れた極限状態であることもその一つです。1700℃近いガスが何十気圧、毎秒何百キログラムで流れる状態の現象なんですから、計測が難しい。そんな状態でも計測・解析により現象がスッと理解できたりすると、何とも言えない満足感が味わえます。

写真:研究所で仕事をしている様子

研究所での仕事ってどんな仕事?

製品の改良提案を行う重要な仕事です!

製品の課題に対して、どのようにしたら原因が分かるか、対策案を提案できるか計測や解析の計画を行ったり、実際に装置を前に計測したりしています。対象が大きく条件も特殊ですので工夫の見せ所です。このようにして得られた結果から現象分析を行い、製品の改良案を提案するところまでが研究所の仕事です。
大学時代も燃焼の研究をしておりその際に得られた知識が活用できていますが、研究だけでなく計測や解析を通して、実際の製品を前にして開発にもかかわれるところに一層のやりがいを感じています。
また、その中で思いついた新しい技術について研究提案を行ったりもします。提案は自分のアイデアを反映できる良いチャンスとなり、積極的に行うようにしています。

困ったときは、やはり人との議論

やはりどんな仕事も困難に突き当たります。でも、人と何度も議論しているうちに、自分の頭が整理されて、いつの間にか解決出来てしまう、なんてことはよくあります。議論はいろんな意味で重要です、そのような技術の面で議論できる仲間がたくさんいるのも研究所の良い点です。

写真:研究所のメンバー
写真:研究所で仕事をしている様子

オフの時間は何をしていますか?

残業はほどほどに

オン/オフを切り替え、スパッと帰宅し、リフレッシュを図ったり、勉強をしたりするようにしています。自分を磨くための自己啓発に時間を充てることも必要ですね。

常に新しい知識を!

研究所の武器は知識です。常に最新の知識を得るために、定期的に論文を取り寄せて、読むようにしています。その他にも、自分の専門外のことにも目を向けて、幅い広い知識を得るように心がけています。思いがけず役に立つことが多いんですよ。

健康第一!

よい研究のためにも健康が第一ということで、週末は趣味にしている自転車に乗って汗をかくようにしています。海岸沿いを走ると風が気持ちよく、いい気分転換にもなります。

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