都市ごみ焼却・産業廃棄物焼却施設O&M

各々の施設における保守・補修履歴などの実態調査による保全データ並びに、これまでに蓄積された様々なノウハウをもとに、お客様の施設の安全稼動・安定操業を第一にした「保守管理・点検整備・機器更新」等のご提案を行っています。
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ごみ焼却施設をより永く使い続けることは地域の環境保全に貢献する重要な取り組みです

従来ごみ焼却施設の耐用年数は20年~25年とされてきましたが、昨今ストックマネジメントの導入により施設の長寿命化が求められています。当社では長年培ってきたごみ焼却施設のオペレーション&メンテナンス(O&M)技術を活かして施設耐用年数50年の実現に向けた最適なソリューションをご提案します。国の循環型社会形成推進交付金を活用したCO₂削減に寄与する基幹改良工事メニューをはじめ、最新のプラント制御技術・DX技術の導入等、様々なO&Mソリューションメニューをご用意し、施設の安全・安心な長期運営をお手伝いします。

O&Mソリューションで未来を変えていく
O&Mソリューションで未来を変えていく

点検整備・各機器更新

ごみ焼却施設は、廃棄物を取り扱う性質上、種々の有害ガス等の腐食成分や汚損物質等から生ずる故障やトラブルは避けることは出来ません。

また、その形態は多岐にわたるため、定期的な保守点検・補修は施設・各機器の長期安定稼動を維持するためには欠かすことが出来ません。そのため、当社は各々の施設における保守・補修履歴などの実態調査による保全データ並びに、これまでに蓄積された様々なノウハウをもとに、お客様の施設の安全稼動・安定操業を第一にした「保守管理・点検整備・機器更新」等のご提案を行っています。

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性能改善・長寿命化工事(基幹的設備改良工事)

従来、ごみ焼却処理施設の耐用年数は、おおよそ20~25年といわれてきましたが、近年では様々な社会的理由・背景により、既存(稼働中)のごみ焼却施設の性能改善を伴った長寿命化(竣工後おおよそ30~40年)を図るための対策の需要が多くなっております。

そのため、当社は各々の施設における補修・改造・更新履歴などの実態調査による保全データ並びに、これまでに蓄積された様々な基幹更新・延命対策のノウハウをもとに、お客様の施設のご要求に応じた「性能改善・長寿命化対策・基幹的設備改良(更新)工事」のご提案を推進しています。

ごみ焼却施設の基幹的設備改良工事は、施設の操業を継続したまま建屋内の限られたスペースで施工する必要があります。

工事計画においては3DCGを用いた工事シミュレーションも取り入れ、事前に綿密な動線計画を策定します。

工事期間中は社員が関係者間の細やかな連絡や調整に努めながら工事を管理することで、難易度の高い工事の安心・安全な遂行に努めています。

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プラント診断・機能診断・機歴管理

当社はこれまでに蓄積された様々なノウハウをもとに独自のプラント診断・機能診断を行い、各設備の余寿命推定算出はもとより、同診断結果に基き、お客様の施設のご要求に応じた「保全計画・改善提案・延命化対策」等、様々なご提案を行っています。


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