Press Information

防衛省向け3,900トン型護衛艦「なとり」を長崎にて引渡し

Print
3,900トン型護衛艦「なとり」

3,900トン型護衛艦「なとり」

三菱重工業は21日、2022(令和4)年度に受注した防衛省向け護衛艦「なとり」を当社長崎造船所長崎工場(長崎市飽の浦町)にて引き渡しました。本艦は海上自衛隊の3,900トン型「もがみ」型護衛艦の9番艦で、同シリーズ艦のネームシップ「もがみ」、2番艦「くまの」、3番艦「のしろ」、4番艦「みくま」、5番艦「やはぎ」、6番艦「あがの」、7番艦「によど」、8番艦「ゆうべつ」については、いずれも防衛省へ引き渡し済みです。

■「なとり」の主要目・工程

<主要目>

全長 133.0m
全幅 16.3m
深さ 9.0m
速力 約30ノット
主機関 ガスタービン 1基、ディーゼル 2基
主要兵装 62口径5インチ砲 1基、SeaRAM 1式、SSM装置 2式、対潜システム 1式、対機雷戦システム 1式、垂直発射装置 1式

<工程>

起工 2023(令和5)年7月6日
進水 2024(令和6)年6月24日
引渡し 2026(令和8)年5月21日
引渡書授与式
引渡書・受領書

Tags: 宇宙開発・防衛

三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

詳しくは: