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三菱造船、海上保安庁向け国際業務対応・練習船「ふじ」の命名・進水式を下関で実施

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「ふじ」命名・進水式の様子

「ふじ」命名・進水式の様子

三菱重工グループの三菱造船株式会社(社長:上田 伸、本社:東京都港区、以下、三菱造船)は5日、海上保安庁向け国際業務対応・練習船の命名・進水式を三菱重工業 下関造船所江浦工場(山口県下関市)で実施しました。

2022(令和4)年度に発注を受けた本船は、「ふじ」と命名されました。今後、船体・機関・電気などの艤装工事を実施した後、2026(令和8)年度中に海上保安庁へ引き渡される予定です。

三菱造船は今後も、海洋分野の開発力・設計力を活用し、海上保安能力強化に資する船舶の建造を通じて社会の発展に貢献していきます。


Tags: 宇宙開発・防衛
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長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

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