2.働くママ編

働くママ編
桐木平 真弓

業務サービス部 業務サポートG

桐木平 真弓

子育ても仕事も
周りの協力を得て楽しく過ごしたい

私は、3児を育てるワーキングママです。 家庭では下の子がまだ小さく、忙しい日々を過ごしています。業務内容は、総研長崎の研究・生産工事に関する事務業務を行っています。3度の出産を経ていますが、仕事を継続することができるのは、職場のサポートのおかげです。日々の子育ては、フレックス勤務や子育て支援制度を利用して、職場のみなさんの協力を得ながら、無理なく仕事と子育てを両立できています。どちらも楽しみながら今の環境をこれからも大切にし、前向きに過ごしたいと思います。


今は周りに助けられているが、
いつか恩替えしを…

私は3回、育児休暇を取得しましたが、復帰後も産休前と変わらず担当していた業務に従事出来ることに日々やりがいを感じています。仕事と育児の両立は大変ですが、仕事においては職場の同僚や先輩からサポートをもらいながら、育児勤務や在宅勤務など会社の制度を利用して、自分の生活スタイルに合ったペースで働くことができています。在宅勤務中は、小学生の娘や息子が家事を手伝ってくれるなど良い効果も出ています。
育児勤務という限られた短時間の中で、担当業務を遂行することや、家事・育児を行うことは、職場や家族の支えがあって両立出来ており感謝しています。今は周りに助けて貰っていますが、育児が落ち着いたら、今度は私が仕事と育児を両立していく働くママをサポートしたいと思っています。

久保田 智美

人事・勤労チーム

久保田 智美


橋本 典子

高砂支社 第二技術部 電子メカトロ・設計グループ

橋本 典子

「働くママ」という道を選んだ
自分に自信を持つ

現在、育児勤務制度を利用して、仕事と家庭・子育てに日々奮闘中です。時短勤務であっても、周りとのコミュニケーションを心がけることで、仕事も育児も、限られた時間をより大切にできるようになりました。両立という選択ができたのは上司やチーム、周囲の理解と支えがあったから。恵まれた環境にとても感謝しています。自分に余裕がなく、迷ったり悩んだりすることも多々ありますが、それでも子供には、申し訳ないと丸めた背中じゃなく、これがママだと生き生き働く姿を見て育ってほしいと思います。そしてこれからも「働くママ」いう道を選んだ自分に自信を持って日々試行錯誤を楽しみながら働いていきたいです。