GLOBAL VOICES 世界の仲間たちとともに MCOSAが登場

世界で働くグループ員の皆さんへ
3つの質問!

Q1. なぜ、三菱重工グループに入社しましたか?

A. 多様な技術領域で革新的な技術開発に取り組み、持続可能な社会の実現に強くコミットしているからです。社員の成長とキャリア開発を支える協力的な企業文化にも惹ひかれました。

世界を前に進めるために何をしていますか?

安全担当の責任者として、従業員の安全を守るために常に改善活動を追求しています。

Jeremy Leavenworth
USA

USA
陸上風車

Environmental Health and Safety,
Diamond WTG
Engineering & Services, Inc.

Jeremy Leavenworthさん

A. 世界をリードする技術を持つ日本の代表的な企業の一員になる、という夢を叶えたかったからです。

世界を前に進めるために何をしていますか?

日々、昨日よりも良い仕事を目指しています。そして、働きやすい職場づくりに努めています。

Suresh L V
India

India
エンジン

Supply Chain Management,
Mitsubishi Heavy Industries–
VST Diesel Engines Private Ltd.

Suresh L Vさん

A. 機械設備会社で勤務していたときから、三菱重工のエアコンは市場で最も優れている商品だと感じていました。だからこそ、入社のチャンスが巡ってきたときには、「ここが自分の居場所だ」と自然に思えたのです。多くのお客様から、「ブランドに対する熱い思いと、その品質への信頼が伝わってくる」と言っていただけることが、何よりの励みになっています。

世界を前に進めるために何をしていますか?

よりエネルギー効率が高く、環境に優しく、持続可能なソリューションを生み出します。

Nick Bennet
Australia

Australia
冷熱

Sales Department,
Mitsubishi Heavy Industries
Air-Conditioners Australia, Pty. Ltd.

Nick Bennetさん

A. 社会的信用の高い大企業で働くことは、ずっと私の夢でした。フィリピンで、三菱重工グループは、世界的にもトップクラスの企業のひとつです。電力業界への大きな貢献に加え、特に当社があるここバタンガス州では地域社会への支援にも力を入れている姿を見て、強く感銘を受けました。そんな企業の一員になれたことは、非常に誇らしく、刺激的です。また、三菱重工グループが社員の育成に力を入れている点も、私が入社を決めた大きな理由のひとつです。

世界を前に進めるために何をしていますか?

入社当初は生活の安定を得るために働くことが目的でしたが、周囲の情熱的な仲間たちに刺激を受け、設計やアフターサービスなどすべての業務に全力で取り組むようになりました。日々学びながら、会社の目標である「高品質なサービスの提供」や「社会・世界への貢献」に向けて、自分の働き方を常に磨き、努力していきたいです。

Charity B. Gardiano
Philippines

Philippines
Steam Power

Sales Section,
Solution Business Department,
MHI Power (Philippines)
Plant Services Corporation

Charity B. Gardianoさん

A. 私は、三菱重工グループに統合する前の企業体の時期からこの会社で働いてきました。長年にわたり未来を切り開いてきた歴史ある企業の一員であることを誇りに思っています。先端技術やエンジニアリングの知識を活かして現実の課題を解決し、人々の暮らしをより良くしたいという学生時代からの思いを、価値観を共有するグローバルなチームの一員として、自らの役割を果たせていることに大きなやりがいを感じています。

世界を前に進めるために何をしていますか?

情報の流れ、チームの協力体制、意思決定の質を向上させるために、業務やプロセスのデジタル化を推進しています。

Hugo Veiga
Brazil

Brazil
製鉄機械

Industrial Digitalization Coordinator,
Primetals Technologies Brazil Ltda.

Hugo Veigaさん

A. 三菱重工グループは、エンジニアリング&モビリティ分野のグローバルリーダーだからです。交通システムの未来を担うソリューションを創る会社の一員になりたくて入社しました。

世界を前に進めるために何をしていますか?

チームの活動を改善し、より円滑に物事を進める方法を常に探しています。

Maryam Hassan Alblooshi
UAE

UAE
交通システム

O&M Support,
MHI Mobility Engineering Services L.L.C

Maryam Hassan Alblooshiさん

A. 日中間国際プロジェクトへ参加し、グローバル人材として成長が期待できる技術力を持つ日本企業で働きたいと思っていたところ、当社と出会いました。まさに夢が叶いました。

世界を前に進めるために何をしていますか?

個人の小さな一歩が世界の未来を変えられることを信じ、自分の仕事で誰かを笑顔にしたいです。

杜 建庭
China

China
舶用機械

三菱重工業(上海)有限公司
舶用機械エンジングループ

杜 建庭さん

Q2. 地球や社会のために貢献できたことは何ですか?

A. 仕事を通じて、地球規模での環境サステナビリティに貢献していることが誇りです。当社が提供するターボチャージャは、エンジンの効率を向上させ、自動車の燃料消費や排出ガスを削減します。私は、この技術・製品を通して、持続可能な未来をともに目指すパートナーとしてお客様と長期的な信頼関係を築くことに大きなやりがいを感じています。

世界を前に進めるために何をしていますか?

学びを止めず、オープンマインドで成長を楽しむことです。

Pattama Thanarat
Thailand

Thailand
ターボチャージャ

Sales Department,
Mitsubishi Turbocharger Asia Co.,Ltd.

Pattama Thanaratさん

A. エネルギー効率と土地利用効率に優れたTuasOneで勤務する機会を得て、安全な焼却処理によって、都市ごみの量を減らし、環境に優しい電力を生み出していることです。私は工場長に加えてエネルギーマネージャーも務めており、発電状況を監視し、最適なプラントの稼働に取り組んでいます。

世界を前に進めるために何をしていますか?

世界最大級の処理能力を持つ廃棄物焼却発電施設「TuasOne」の日々の運営・保守を通じ、シンガポールの持続可能な環境政策に貢献します。

Kanapathy Ayyakannu Shanmugam
Singapore

Singapore
環境設備

TuasOne Waste To Energy Plant,
MHIEC Eco Creation Singapore Pte. Limited

Kanapathy Ayyakannu Shanmugamさん

A. 私はCO₂回収技術のチームの一員として、化学プラントなどから排出されるCO₂を高効率で除去する技術に携わっています。これは「CO₂排出量ネットゼロ」という世界的な目標の実現に向け、大きく寄与しており、誇りに思っています。

世界を前に進めるために何をしていますか?

時間はかかるかもしれませんが、小さな行動を積み重ねていくことが大切だと考えています。すでに私たち三菱重工グループでは、日々の暮らしや社会、経済の中で果たすべき責任を一人ひとりが意識して行動できています。未来の世代のために、革新的な発想で自ら行動を起こしていくことが、世界を前進させると信じています。

Arindam Das
India

India
CO₂回収

Instrumentation & Communication,
MHI Engineering and Industrial
Projects India Private Limited

Arindam Dasさん

A. 私は手作業の削減、協働の促進、そしてテクノロジーの責任ある活用を支えるプロセスの構築に注力しています。ワークフローの最適化やエネルギー効率の向上、意思決定の質の改善など、たとえ小さな変化であっても現実的なインパクトをもたらすことができると実感できるのは、大きなやりがいです。こうした取り組みを通じて、私は三菱重工グループが掲げる「よりクリーンで持続可能な未来の構築」という使命の実現に貢献していると感じています。

世界を前に進めるために何をしていますか?

人々がよりスマートに働けるよう支援するシステムを設計・開発・サポートしていくことです。AIや情報技術の進化に対応し、迅速かつ安全に導入できる仕組みを構築することで、持続的なインパクトを生み出せます。

Matthew Ang
Philippines

Philippines
Steam Power

Digital Solution & Administration Section,
IT Department,
MHI Power Technical Services Corporation

Matthew Angさん

A. 私はEMEA地域向けのCO₂回収システムの設計・開発を通じて、将来の大規模な脱炭素化に向けた基盤づくりに貢献してきました。私たちの技術は、企業がこれまで通り活動を続けながらも、環境負荷を減らし、よりクリーンな方法で事業を継続できるよう支援するものです。特に、日本とヨーロッパのチームが協力しながら進める議論やプロジェクトの一つひとつが、持続可能な未来への確かな一歩になっていることに、大きなやりがいを感じています。

世界を前に進めるために何をしていますか?

日本のCO₂回収技術をヨーロッパの脱炭素化に活かすことで、文化と技術をつなぐ架け橋となりたい。

Eren Eryilmaz
Germany

Germany
CO₂回収

Decarbonisation Business Department,
Düsseldorf Branch,
Mitsubishi Heavy Industries EMEA, Ltd.

Eren Eryilmazさん

A. シンガポールで駐車場システムを標準化した取り組みです。かつては仕様がバラバラで複雑だったシステムを、高齢者やテクノロジーに不慣れな方々にも直感的で分かりやすいものに統一することで、混乱を解消し、利便性を大きく向上させました。

世界を前に進めるために何をしていますか?

技術と知識を継続して研鑽すること。

So Khai Soon Francis
Singapore

Singapore
機械システム

Mobility Business Unit,
Mitsubishi Heavy Industries Asia Pacific Pte. Ltd.

So Khai Soon Francisさん

Q3. 当社グループの仕事で、最もうれしかったことは何ですか?

A. サウジアラビアでタービンシステムの効率向上のプロジェクトを成功させたことです。チームワーク、各種のサポート、達成感の共有がこの経験をさらに特別なものにしました。

世界を前に進めるために何をしていますか?

生活をさらに効率良く、持続可能で安全なものとする新しいテクノロジーを生み出すことで、世界をもっと良くできると信じています。技術部長として、気候変動や資源の利活用など地球規模の課題に取り組むエンジニアでありたいと思っています。

Binu Hareendranath
Saudi Arabia

Saudi Arabia
コンプレッサ

Engineering Department,
MCO Saudi Arabia Limited

Binu Hareendranath さん

A. 設計システムの改善案を提案し、それがお客様に対する最適なソリューションに結びついたことです。システム改善による効率化により、同じ燃料量から発電できる発電量が増加し、お客様のエネルギー自給率を高めることができました。自分のアイデアが形になり、成果につながることにやりがいを感じています。

世界を前に進めるために何をしていますか?

これまで活用されてこなかった廃熱などのエネルギーに新たな価値を生み出すことに力を入れています。有機ランキンサイクル※技術を使って、既存のプロセスを止めることなく導入できる実用的なソリューションを提供し、産業の効率化と脱炭素化に貢献しています。

  • 中低温の熱源を有効活用して発電する技術
Miguel Cardona Salazar
Italy

Italy
Organic Rankine Cycle

Application Engineering,
Turboden S.p.A.

Miguel Cardona Salazar さん

A. 2025年に全6缶の商業運転を開始した世界最大級の規模を誇るクシレ発電所の完成に貢献できたこと。特に4号機を1年間指揮し、ボイラーの運転稼働率99%という高い成果を達成したことは誇りです。南アフリカの発展に貢献できたことを光栄に思っています。

世界を前に進めるために何をしていますか?

前向きな姿勢でチームを導き、技術とリーダーシップを活かして仲間を支援し、より安全で快適な職場環境を目指しています。新しい技術を導入し、より優れたエネルギーソリューションを提供したいと考えています。

Ernst de Witt
South Africa

South Africa
Steam Power

Operations & Maintenance Department,
Mitsubishi Power Africa (Pty) Ltd

Ernst de Wittさん

A. マネージャーやチーム、組織全体が一体となって働いている姿を見たときです。部門を越えた協力体制で、お客様への対応がスムーズに解決でき、満足の声をいただいたとき、やりがいと、当社の一員であることに誇りを感じます。

世界を前に進めるために何をしていますか?

良好な信頼関係を築くことが土台になると考えています。

Suzanne Aoun
Australia

Australia
冷熱

Operations Department,
Mitsubishi Heavy Industries Air-Conditioners Australia, Pty. Ltd.

Suzanne Aounさん

A. 大規模なCO₂回収プロジェクトのFEED※業務に携わったことです。建設予定地である極寒の現場での冬季対策として、断熱材や各種機器の防護対策を行い、設備の機能と安全性を維持しました。厳しい納期の中で重要なマイルストーンを達成したとき、チームの献身とリーダーシップからのサポートを実感し、未来を形づくる三菱重工グループの役割に誇りを感じました。

  • Front End Engineering Design の略で、基本設計のこと

世界を前に進めるために何をしていますか?

たとえ小さな行動でも、大きな変化を生み出す力があると信じています。誰かに親切に振る舞うことなど、日々の小さな行動が周囲に広がり、より良い未来をつくる原動力になると信じ、実践しています。

Parveen Rawat
India

India
CO₂回収

Piping Layout Engineering,
MHI Engineering and Industrial
Projects India Private Limited

Parveen Rawatさん

あなたにとって
心を動かされた仕事とは?

世界で働く皆さんに、心を動かされた印象的な仕事について聞いてみました。
三菱重工グループのチームとしての絆が強みであることがわかります。

南アで電力網整備
多国籍メンバーで貢献

特に印象的だったのは、三菱重工グループが納入した主要機器が発電プラントとして完成し、営業運転を開始できたことです。国家の電力供給に直接貢献できることは、いつも特別な気持ちをもたらしてくれます。企業だけでなく、電力を必要とする人々の生活や成長にも貢献していると実感しています。
クシレ発電所では、最先端の技術を駆使し、多国籍のメンバーと共に働くという、非常に刺激的でユニークな経験をすることができました。
さらに、三菱重工グループが掲げるカーボンニュートラル社会の実現に向けたビジョンを知ったときも、強く心を動かされました。日本に出張し、高砂工場を訪問した際には、水素焚きガスタービンとその補機類を実際に見学し、エナジードメイン内のネットワークの場で、将来の市場動向や方針について確認し合うことができました。

Ernst de Witt
South Africa

South Africa
Steam Power

Operations & Maintenance Department,
Mitsubishi Power Africa (Pty) Ltd

Ernst de Wittさん

脱炭素へ 日欧の架け橋
文化の相互理解で信頼促す

キャリアの中で最も印象的だった瞬間の一つは、「日本とヨーロッパの架け橋」としての自分の役割の本当の意味に気付いたときです。最初は技術情報の調整が主な役割だと思っていましたが、実際には「コミュニケーションそのもの」が求められ、脱炭素事業のプロセスエンジニアとしての成功の鍵であると理解しました。
両者が互いの期待や文化を深く理解し始めると、プロジェクトの進行が加速し、議論が深まり、信頼関係が築かれていきました。そのとき、自分は単に言葉や資料を翻訳するだけでなく、人と人をつなぎ、プロジェクトを前進させる架け橋になっているのだと強く実感しました。この気付きが、今も私の仕事の情熱の源になっています。

Eren Eryilmaz
Germany

Germany
CO₂回収

Decarbonisation Business Department,
Düsseldorf Branch,
Mitsubishi Heavy Industries EMEA, Ltd.

Eren Eryilmazさん

小さな貢献の大きな価値を認識
仕事への意識も向上

私は、ドバイ国際空港ターミナル向けのAPM(Automated People Mover)システムのO&M(Operation and Maintenance)を担当しています。最初は単なる日常業務だと思っていたタスクが、経験を繰り返す中で、組織全体の成功に貢献していることに気付いたときに心を動かされました。ある日、自分の作業を決められた期限内に完了できたことで、それがチーム全体の重要な業務の成功につながった場面を目の当たりにし、どんなに小さな貢献にも価値があることを知りました。
チームワークと、地道に続けていくことが、ビジネスの成功の基盤になることを知り、仕事に向き合う際に、目的意識を持つようになりました。

Maryam Hassan Alblooshi
UAE

UAE
交通システム

O&M Support,
MHI Mobility Engineering Services L.L.C

Maryam Hassan Alblooshiさん

調達網プロジェクトに参画
各国への貢献も実感

バリューチェーン本部SCM部の「Coupa導入プロジェクト」に参加したことは、私にとってまさに開眼の瞬間でした。このプロジェクトは、三菱重工業㈱本社が発注・支払業務を包括し、各種データを見える化し、効率的に運用していくことができるようにするためのもので、日本以外の各地域でも導入を加速しています。システム導入にあたっては、実際の操作など複雑なところも多く、英語で伝道していく役目を、当社が担うことになったものです。複数のグループ会社を訪問する機会があり、それぞれの業務を直接見て学ぶ機会を得ることができました。
特に印象的だったのは、それぞれの事業がいかに密接につながっているか、そしてそれぞれの部門が三菱重工グループとしての成功だけでなく、事業展開をしている国々の経済にも貢献しているという事実を目の当たりにすることができたことです。こうしたシナジーが実際に機能している様子を俯瞰する機会を得て、数字や報告書などでは知り得ない、三菱重工グループの事業範囲の広さや影響力を肌で感じることができました。

Matthew Ang
Philippines

Philippines
Steam Power

Digital Solution & Administration Section,
IT Department,
MHI Power Technical Services Corporation

Matthew Angさん

シンガポール国家プロジェクト
交渉力でリーダーに

最も印象深い経験の一つは、「ERP(電子式道路課金システム) 2.0プロジェクト」で、お客様であるシンガポール陸上交通庁と実務レベルでの調整や交渉を担当したことです。1998年に三菱重工グループが納入した初代のERPシステムを切れ目なく発展させるプロジェクトで、お客様と全体の方向性を十分に擦り合わせ、段階ごとに合意を取り付けながら、円滑に進めて行く必要がありました。重要な役割を任されたことは、技術面だけでなく戦略的な事項への対応についても能力を認めていただいた証しであり、大きな名誉と思いました。三菱重工機械システム㈱の日本にいる同僚との緊密な連携も成功の鍵となり、さらにその後、ERPからERP2.0への大規模移行業務を統括するマネージャーも拝命。国家レベルの重要プロジェクトで2度にわたりリーダーを任せていただけたことは、深い感謝の気持ちとともに、心に刻まれています。

So Khai Soon Francis
Singapore

Singapore
機械システム

Mobility Business Unit,
Mitsubishi Heavy Industries Asia Pacific Pte. Ltd.

So Khai Soon Francisさん

従業員の安全を守る

当社で働く中で特に印象に残っている経験の一つが、個人用避難用具を導入したことです。2013年にオランダで、電気系統が原因の風力発電機火災が発生し、風力発電業界に大きな衝撃を与えました。
それを契機に私はチームのメンバーと、緊急時に作業者が即座に風力発電機から避難できるよう、作業者が装着する避難用具を義務付けました。この用具は、一度に2人ずつしか降下できない従来の避難用具に比べ、安全性を大きく向上させることができたと確信しています。

Jeremy Leavenworth
USA

USA
陸上風車

Environmental Health and Safety,
Diamond WTG
Engineering & Services, Inc.

Jeremy Leavenworthさん

モニタリングシステム導入

ECN(Engineering Change Notice:設計変更通知)モニタリングシステムを導入できたことです。このシステムによって、業務が大幅に効率化できることを期待しています。

Suresh L V
India

India
エンジン

Supply Chain Management,
Mitsubishi Heavy Industries–
VST Diesel Engines Private Ltd.

Suresh L Vさん

日々の仕事で感じる社会的意義への貢献

日々仕事に取り組む中、精密さ、チームワーク、そして革新性が一体となることでいかに社会に意義のある影響を与えるかを実感しています。そうした瞬間に、持続可能な進歩を推進するという三菱重工グループの使命に携われていることを誇りに思うとともに、世界を前に進めるプロジェクトに貢献したいという気持ちが、より一層強くなります。

Binu Hareendranath
Saudi Arabia

Saudi Arabia
コンプレッサ

Engineering Department,
MCO Saudi Arabia Limited

Binu Hareendranath さん

完成するのを見届ける瞬間

プロジェクトが形となって完成するのを見ることです。完成した製品が実際に設置され、自分がその成功に少しでも関われたと実感すると、いつも誇りと情熱で胸がいっぱいになります。製品が実際にお客様のもとで快適さや効率を提供している様子を目にし、その実現のために多くの人が協力し、努力してきたことを思い返すと、感動と達成感もひとしおです。
その喜びは私だけのものではなく、チーム全体で分かち合えるものです。完成時に現場に立ち会うマネージャーや技術者、エンジニアたちの笑顔が何よりの証です。どのプロジェクトも、何ヶ月にもわたるチームワーク、問題解決、そして献身的な努力の結晶です。完成の瞬間は、単なる仕事の完了ではなく、私たちが力を合わせて成し遂げたことを実感できる、特別な瞬間なのです。

Nick Bennet
Australia

Australia
冷熱

Sales Department,
Mitsubishi Heavy Industries
Air-Conditioners Australia, Pty. Ltd.

Nick Bennetさん