I.D.(2023年入社)
前職での専門知識を活かして
今求められる電力の安定供給への貢献を
安全・品質保証部 安全管理課 技師
I.D.
保健医療学部 卒/2023年入社
01
全く異なる業種からの転職は
絶妙なタイミングの巡り合わせ
私が所属するのは安全・品質保証部の安全管理課で、入社年月は2023年12月になります。前職は病院で診療放射線技師として全く異なる業種に携わっていました。転職を思い立って地元の茨城県内で転職先を探していたときに、たまたま当社の求人を見かけて巡り会いました。診療放射線技師として身につけた放射線関係の知識を活かし、電力の安定供給にも役立てる職場であることで入社を志願しました。
02
前職の知識と経験を活かして
作業者や作業環境の放射線を管理
安全管理課での業務は主に、防災関係と放射線管理をする2つのカテゴリーに大別されています。そのうち私は放射線管理の担当として、作業者や作業環境をはじめ、外部に排出する廃棄物や排水の放射線を管理・測定を行っています。また、それらのデータの取りまとめや書類の作成を行うことが私のメインの業務となります。
始業後は警報盤や監視機器のチェック、課内での打ち合わせに続き、午前中は測定記録の取りまとめや資料の作成。午後は必要に応じてトラブルや業者対応にあたり、夕方からデスクワークや教育用の資料の作成を行い18時頃に退社というのが通常のスケジュールです。
03
社内各部署との連携が業務の要
日頃からコミュニケーションを大切に
まだ転職してから2年余りなので、仕事でこれからも成長に実感を持てるよう日々頑張りたいと思っています。現在、私が社内で携わっているプロジェクトに放射線測定に関わる機器や設備の更新工事があります。更新工事完成までに相当な工費が投じられるといわれていますので、大きなプロジェクトだけに、無事に終わったときに達成感があるかもしれません。
仕事をするうえで私が何よりも大切にしていることは人と人とのコミュニケーションで、自分の課はもちろんですが、放射線の測定や設備の更新にも他の部署の協力は欠かせません。しっかりと連携が取れていると業務も円滑に進むので、日頃からコミュニケーションを大切にしています。
04
より良い職場環境づくりとルール整備、
スキルアップを目指して邁進したい
まだまだ未熟ではあるのですが、一つひとつ経験を着実に身につけて、1人前になれるように頑張っています。特にこれから安全管理課に新しく入る方、今いる人がより良く働けるような職場環境づくりとか、ルールの整備を進めていけたらいいなと思っています。そのうえで私自身もスキルアップのために社内の制度を活用して、放射線取扱主任者や核燃料取扱主任者といった難関資格を取得したいと考えています。
05
社内の雰囲気が心地良く、働きやすい職場環境
ワークショップなどでぜひ体験を!
当社に転職して気づいたことは、まず会社の雰囲気がとても心地良かったということです。上司と部下とが分け隔てなく話しやすく、意見を言いやすい環境というところに大きな魅力を感じました。休日にしても土日完全週休2日制で、そのほか夏と冬には長期連休があって1週間、長くて9日くらいの休暇を取ることもできます。
すでに触れましたが社内の雰囲気がとても素晴らしく、上司部下の関係なくコミュニケーションが取りやすく働きやすい職場です。もし興味があればワークショップなどに参加して、実際に雰囲気を味わっていただければと思います。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。