Y.R.(2023年入社)

採用活動で出会う学生たちから
一人でも多くの仲間が増えたら嬉しい

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総務部総務課 事務

Y.R.

国際日本学部 卒/2023年入社

01

派遣社員のときに実感した
信頼と安心が入社の動機

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当社には入社する10か月ほど前から派遣社員として勤務し、2023年10月から正社員に採用していただきました。正社員になろうと決めたのは、会社のことが信頼できると思ったからです。たとえば社内で救急車を呼んだりすると、その理由をホームページに掲載したり、国に何か届出書を提出した際にもホームページに掲載するなどしています。あとは地域のイベントにも会社が積極的に参加して地域の人々とも交流しているところから、地域の人や社員一人ひとりの安心・安全を大事にしている会社で、安心出来る会社だなと実感できたことが、何よりも入社の大きな理由として挙げられます。

02

学生向けの合同説明会や
社内イベントにも携わる

現在の勤務は朝8時に出社して、午前中は急ぎの用件への対応や他部署との連絡業務。午後は比較的マイペースで進められる時間で、OA機器のシステム登録・更新などのルーティンワークや、採用活動で担当している合同説明会の準備などにあてています。説明会では学生たちに当社のことを説明する役割なので、会社の顔として自分の理解が足りない業務内容などについて日々勉強しています。
その他に私が担当している業務に、社内イベントの企画運営があります。社員とその家族が参加する体育祭のようなスポーツフェスタと社内ボーリング大会があり、実施にあたっては各部署への依頼や確認など緊密なコミュニケーションが欠かせません。スポーツフェスタでは、開催当日のキッチンカーの手配もあり、アトラクションを呼んだりすることもあります。準備には外部の業者さんとも調整が必要で、けっこう大変な仕事です。

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03

チームワークの向上に不可欠な
「報・連・相」の大切さに気づいて

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正直なところまだ経験も不足していることころもあり、仕事における達成感を感じる段階には至っていません。様々な業務を一つひとつ覚えている段階ですが、他の部署からの依頼に対してスピーディーに応えることができたり、他の部署と連携して業務の橋渡しができたときなどは、自分の中に満足感はあります。また、「報(報告)・連(連絡)・相(相談)」についての認識が変わったことは、成長できたと感じていることの一つです。前職では1人で仕事をするような環境にいたため、入社後は部署内のチームワークへの対応が大変でした。あるとき、そもそも相談することが仕事だと気づいてから、ずいぶんと気持ちが楽になり、同僚や先輩方とも円滑にコミュニケーションが取れるようになりました。

04

親しみやすい環境で意欲的に取り組み、
仕事後のアフター5も有効に活用できる

社内では他の部署を含めて肩書きや年齢を問わずに仲が良いので、部署の垣根を越えて依頼や相談ごとなどコミュニケーションを取りやすいことも大きな特徴です。原子力関係の知識がゼロからスタートした私でも、他部署の専門知識がある方にもフレンドリーに聞くことが出来たので、色々と知識を吸収することができたと思います。意欲をもって仕事に取り組めるのは、このフレンドリーな環境に恵まれているからこそだと感じています。
福利厚生面も大きな魅力で、休日が取りやすく、ふだんは定時の16時35分に帰ることができます。習いごとに行ったり愛犬と散歩したり、アフター5を有効に活用できることが楽しみとなっています。

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05

採用活動で関わった学生から
目標とされる存在を目指して

今後の目標についてはあまり先まで見えてはいませんが、私自身の担当している業務の完成度に満足できていないので、そのレベルを100に近づけることができるように努力をしていきたいです。そして、私が採用活動に関わり説明会でお話をした学生さんから、「先輩のようになりたいです」と思われて、一人でも多く入社してくれるような魅力的な人になれたら良いなと思っています。
これから入社を考えている皆さん、当社は高い技術力とブランド力を持つ企業としての実績があり、社会人として人間関係をしっかりと構築できる会社です。困ったときに自分が助けを求めたら、絶対に周りにいる皆が助けてくれる。仕事を通じて自分が成長できる環境に恵まれていますので、ぜひ安心して仲間に加わっていただきたいと思っています。

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